冬のカフェテラスとサン・ジェルマン・アン・レー城

パリからRERのA線で約20分の終着駅、サン・ジェルマン・アン・レー。


12世紀に城塞として建造され、ヴェルサイユ宮殿建設中にはルイ14世が半年間暮らした『サン・ジェルマン・アン・レー城 (Chateau de St-Germain-en-Laye)』が駅前にあります。

現在、お城の内部は国立考古学博物館となっており、生活用品やケルト美術品など、数万点に及ぶ作品が展示されています。

お城の庭園は入場無料で、近所の人たちの憩いの場になっていて、お散歩している人やジョギングしている人など、皆、思い思いに自然を楽しんでいます。



久しぶりに晴れた先週の日曜日の午後のサン・ジェルマン・アン・レー城 。

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サン・ジェルマン・アン・レー城 は、駅前にあるので、パリ郊外のお城の中でも訪れやすいです。

駅前のカフェテラスもいつも賑わっています。

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外だけど透明のテントで囲まれていて、ストーブもついているのであまり寒くありません。

パリのカフェは室内でのタバコが禁止なので、タバコを吸う人は冬でもテラスがお気に入りのようです。








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