セシル・コルベル(CECILE CORBEL)



 フランス北西部のブルターニュ地方、フィニステール(FINISTERE)出身のセシル・コルベル。

 日本では、「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌で有名になった、歌手でありハープ奏者である彼女(1980年生まれ)は、子供のころ、テレビで宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」を観て、その独特の世界観に感銘を受け、その音楽にもおおいに触発されたそうです。

 その後、彼女はジブリ作品の大ファンになり、「となりのトトロ」、「もののけ姫」、「魔女の宅急便」、「千と千尋の神隠し」などなど、数々のジブリ作品に恋に落ちて行きます。

 そして、自らスタジオジブリに彼女のCD 「SongBooK vol.2」を送ったのです。

 そして現在、日本で公開中のジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」のサントラを任されることになって、日本でもファンが急増しています。

 それにしても、彼女の透明感のある歌声、ハープとギター、ベース、ヴァイオリン、チェロなどのストリングスが奏でる美しいサウンド、ケルトとポップスの間を行き交う彼女の作品は、最近、アイルランドやブルターニュの音楽にはまってる今の私の気分にぴったりです。


Kari-gurashi~借りぐらし~(借りぐらしのアリエッティ・イメージ歌集アルバム)
スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を歌うセシル・コルベルによる、映画のオリジナル・イメージ歌集アルバム。
映画「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌の日本語バージョンと同曲の英語バージョンの他、透明感のある歌声と美しいハープを中心としたバンド編成によるケルティックミュージックを収録。
ケルティックな曲からポップな曲調まで様々な楽曲を収録し、借りぐらしのアリエッティ」の世界を楽しめる作品としても
セシル・コルベルの音楽作品としても十分に楽しめる内容。特典として映画「借りぐらしのアリエッティ ミニ本」をCD内に封入。


そしてこれが、セシルがスタジオジブリに送ったCD。
SongBooK vol.2(国内盤限定ボーナストラック収録)

フランスで流通している2008年に発売した彼女の3枚目のオリジナルALBUM『ソングブック ヴォル2』にボーナス・トラックを追加して国内盤初リリース。
透明感のある歌声と彼女が奏でる神秘的な音色のハープを中心に、ギター、ベース、ヴァイオリン、チェロなどのバンド編成による華麗なアンサンブルが広がるケルト・ミュージック。
前作『ソングブック 1』以上にメロディアスでポップセンスの秀でた彼女の歌声や曲調とファンタジックな世界感が際立つ作品。
彼女が映画「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌に抜擢されるきっかけになった1枚。日本盤のみボーナス・トラック収録。(以上、アマゾン・ジャパンの紹介文より)

[収録曲]

●Mary ●Lovers'farewell ●Sweet Song ●En la Mar ●Painted veil ●I see the great mountains ●la fille damnee

●Innocence ●Sans faire un bruit ●The great Selkie ●Raggle taggle Gypsy ●Corpus Christi Carol

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