えっ、カナール(鴨)用のパンだったの?

「サント・マリー・ド・ラ・メール」のプチ・トラン(Petit Train)に乗った目的は、カマルグの白い馬にパンをあげること。

南仏滞在中は、ずっとレンタカーを借りていたので、車で、カマルグ湿地帯を回ることができたので、わざわざプチ・トランに乗ることもなかったのですが、野生の白馬に近づいてパンをあげる勇気はなかったので、こんなふうに、セッティングしてくれるのもありがたいと思い、わくわくしてプチ・トランに乗り込んだのでした。

そう考えていたのは、私だけではなく、一緒に乗り込んだフランス人たちも、まだかまだかと白馬に会えるのを楽しみにしているようです。

そして、発車。

白馬のいる小さな牧場をいくつか通り過ぎたのですが、プチ・トランは停車することなく、どんどん進んでいきます。


そして、やっとプチ・トラン停車。


そこには。。。。

camargue (14) MV.jpg



えっ、これって鴨だよね。
カルガモだよね
exclamation&question


これは違うよね。
カルガモだったらパリでもいつでも見れるし。
東京でだって見れるぞ。


しかし、プチ・トランは、停まったまま動かない。


そして。。。。。

スタッフがパンを投げ込んだ~exclamation

camargue (15) MV.jpg




うそでしょうexclamation&question

あのパンの袋は、カルガモ用だったのexclamation&question

pain pour chevaux MV.jpg



うれしそうにパンに群がるカルガモたち。


camargue (16) MV.jpg


camargue (17) MV.jpg




この様子を見て、フランス人観光客たちも、口々に、


これは違うよね。

あれって、白馬用のパンだよね。

いや、今日は、馬はいないのかも。

今日のツアーはカナール(鴨)にえさをやる回なんだよ。



などとささやいている。


ささやきながらも、子供も大人も、けっこう熱心にパンに群がるカルガモを鑑賞している。




結局、それは、スタッフのサービスというか冗談だったようで、その後、無事に白馬のいる牧場に到着。

camargue (19) MV.jpg



ここで、みんなで白馬でパンをあげることができました。(めでだし、めでだし。)


その時の様子は、こちらです。
   バッド(下向き矢印)

カマルグの白馬にパンをあげました。



ここでまたフランス人観光客たち。


ほっとしたように、


いやぁ、俺は最初からわかってたんだ。

カナール(鴨)にパンをやって終わりなんてありえないって。



などと口々に言い合っていました。








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