パトリック・ロジェもハロウィン

パリの西郊外のサン・ジェルマン・アン・レイのパトリック・ロジェ。

ショーウィンドウがハロウィン仕様になっていました。


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このかぼちゃのショコラ、アーモンドペーストで作られた小さいものが10ユーロ、ショコラ・ノアールとアーモンドの大きめのかぼちゃは、35ユーロと49ユーロだそうです。

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日本でも有名な半球型のチョコも、プラリネチョコも、ここで買うことができます。


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パトリック・ロジェのブティックの店員さんは、旅行者にとても親切で、外国人の接客にも慣れているので、とても気持ち良くお買い物ができます。

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お値段がお値段なので、普段に買うことは滅多にありませんが、冬場の日本へのお土産にするととても喜ばれます。

パトリック・ロジェのチョコはとても、デリケートなので、日本に持ち帰るよりも、現地で食べることをお勧めしますが、どうしても日本に持ち帰りたいときは、できるだけ旅行の最終日に購入して、保冷剤の入った保冷バックに入れて持ち帰ることも可能です。

私も一度、冬場の気温の低い時期に、持ち帰ったことがありますが、気のせいかもしれませんが、パリで作りたてを食べたときとは、なんとなく違うような気がしました。


一粒からでも購入できるので、お土産にする以外にも、現地で買ってすぐに食べることをお勧めします。


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パリ散策中に、美味しそうなショコラティエを見かけると、散歩の途中に、お家用のショコラを買うついでに、ショーケースに宝石のように並ぶ一口サイズのショコラの中から、一粒だけ買ってその場でいただいたりしています。

でも、たいていは、お店に入るとショコラの味見をさせてくれるところが多いので、もうそれだけで満足なのですが。


チョコレートに限らず、現地のものは現地で食べるのが美味しいですよね。

日本の食べ物も、一時帰国の際、たくさんフランスに持って帰るのですが、同じものなのに日本で食べる味となんとなく違っているような気がするのです。




気候とか水とか、景色とか雰囲気とか、いろいろあるのでしょうね。






Patrick Roger
2 Rue de Paris, 78100 Saint-Germain-en-Laye



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