イギリスのクリスマスのお菓子『ミンスパイ』とダマン・フレールの紅茶


ハリーポッターの中にも何度も出てきたイギリスのお菓子『ミンスパイ』。

パイ生地の中に甘酸っぱいドライフルーツやスパイスでできた「ミンスミート(mincemeat)」が詰め込まれているミンスパイ(mince pie)は、その昔は、ミンス(ひき肉のこと)という名前の通り、フルーツだけでなくお肉も入っていたそうです。


先日、パリのサンジェルマンデプレにあるマーク&スペンサーに行ってきたときに買って帰ったミンスパイです。


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6個入りです。

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イギリスの伝統菓子を食べるなら、やっぱり美味しい紅茶と一緒に食べたいですよね。


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ということで、紅茶は、フランスの老舗紅茶専門店、ダマン・フレールのアールグレイを選びました。

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日本ではマリアージュ・フレールの方が有名ですが、ダマン・フレールのルーツは17世紀で、ルイ14世フランス国王から国内紅茶の独占権を下賜されて以来、フランス紅茶の先駆者と呼ばれている王室御用達紅茶なのです。



今回、ミイスパイと一緒にいただいた『THÉ NOIR - EARL GREY YIN ZHEN』

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(画像はダマン・フレールのホームページからお借りしました。)



ベルガモットの香り高い紅茶で、少しスモーキーな味がします。


ウェッジウッドのワイルドストロベリーのティーセットでいただくと、なんだかイギリスのティーサロンに来たみたいで、ウキウキしてしまいます。

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フランスに住んでから、熱い飲み物は、マグカップでいただくのが定番になってしまっていて、ソーサー付のティーセットの出番があまりなかったのですが、たとえ、ひとりのときでも、お気に入りの食器を使って、こうしてゆっくり紅茶を入れるのって、なんだかとっても安らぎますね。



日々の暮らしを、もっと丁寧に、一瞬・一瞬を楽しんでいきたいなと思った瞬間でした。





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