2009年08月23日

Ancien Palais de Justice(旧裁判所)

 リヨンのソーヌ川沿いにある、「旧裁判所(Ancien Palais de Justice)」は、1835年から1845年にかけて建設されました。正面はネオクラシカルスタイルで、ギリシャ・ローマ時代の寺院に似せたデザインとなっており、24本のフルーティング(溝彫り)を施したコリント式の柱で支えられています。

lyon 028.JPG



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コリント式:
ギリシャ古典建築三様式のひとつ。古代の都市「コリント(ギリシャ本土とペロポネソス半島とを結ぶコリント海峡の西端にある都市)」から起こった建築様式。アカンサスの葉を飾った華麗な柱頭が特色。

ちなみに、他の二様式は、「イオニア式」と「ドリス式」と呼ばれています。


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西洋建築様式史

古代から現代までの西洋建築の流れを、様式を中心にコンパクトにまとめ、建築関係者はもとより、美術愛好者・海外旅行者の手引きとして、学生の参考書として、カラー図版を多用、ビジュアルにわかりやすく解説してあります。


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posted by ミカリュス・ブルガリス at 22:55 | パリ | Comment(0) | TrackBack(1) | フランス各地への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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西洋建築様式史
Excerpt: 西洋建築様式史
Weblog: ロドリゲスインテリーン
Tracked: 2009-12-06 10:43
paris, la vie dans une belle maison.jpg
 パリの素敵な一軒家に住むパリジャンたちの暮らし。カラフルな子ども部屋、フレンチシックなインテリア…パリのエスプリがたくさん。ぴかぴか(新しい) パリ、素敵な一軒家の暮らし