フォンテーヌブローからモレ・シュル・ロワンへ





印象派の画家、アルフレッド・シスレーが、居を構え、亡くなるまで住んだのが、パリ近郊のモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)という街です。


この街に行くには、パリから直接行くこともできますが、近くのフォンテーヌブロー(Fontainebleau)で、森や宮殿を楽しむついでに、フォンテーヌブローを拠点に日帰りで行くのが便利です。

フォンテーヌブロー(Fontainebleau)までは、パリ・リヨン駅から電車に乗って、約45分くらいです。

フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)という駅で下車します。

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この駅から、モントロー(Montereau)行きの電車に乗って、2駅、モレ・ヴヌー・レ・サブロン(Moret Veneux les Sablons) 駅で降ります。

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駅に降り立ったら、街の中心まで、30分ほど歩きます。

街までの道はこんな感じです。

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桜の木もありました。

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ネコちゃんもいました。

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モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)は、城壁に囲まれた美しい中世の街です。


次回は、シスレーの描いた、今もなお、絵画のように美しい田園風景をご紹介したいと思います。





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