バルビゾンへの行き方



ミレーのアトリエ(Atelier de Millet)や、バルビゾン派美術館(Musée de l'Ecole de Barbizon)のあるバルビゾン(Barbizon)への行き方です。

バルビゾン(Barbizon)に行くには、まず、近くのフォンテーヌブロー(Fontainebleau)で、森や宮殿を楽しむついでに、フォンテーヌブローを拠点に日帰りで行くのが便利です。

フォンテーヌブロー(Fontainebleau)までは、パリ・リヨン駅から電車に乗って、約45分くらいです。

フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)という駅で下車します。

フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)からは、たいてい電車の到着時刻に合わせてお城行きのバスがターミナルで待っていてくれますので、それに乗って街の中心まで行きます。

降りる停留所は、シャトー(Château )です。


ここでは、観光案内所もメインのフォンテンブロー宮殿 (Château de Fontainebleau)もすぐ目の前なので、迷うことはありません。


ここからバルビゾン(Barbizon)までは、地球の歩き方などのガイドブックでは、サイクリングを勧めていますが、天気が悪かったり寒かったりする日は、タクシーで行くのがやはり簡単で便利です。

本数は少ないがバスがあるようなことが書いてありますが、観光案内所の女性の話では、実際は、ほぼないとのことです。

このほぼないというのが、少しはあるのかと思わせますが、何度も確認してみると、ないと言ってもいい。との答えでした。

どうしてはっきり全くないと言い切らないのか、そしてガイドブックにバスでもいける可能性があるみたいなことが書いてあるのからは不明ですが、ここは素直にタクシーを呼んでもらいましょう。

私は、泊まっていたホテルのフロントに頼んでタクシーを呼んでもらいました。

このとき、地元のタクシー会社に電話してくれたのですが、どのタクシーもいっぱいとのことで、ホテルと契約している運転手(もしかしたら、フロントの女性の知り合い?)に電話してくれました。

しばらくして現れたタクシーは、普通のタクシーではなくて、ちょっと高級そうな普通の自家用車。

乗ると革張りの後部座席のシートには、ミネラルウォーターとキャンディーの山が。

フランスのタクシーにしては、サービスが良過ぎな感じで、しかも、運転席にはメーターがない。

なんだか、高く払うことになりそうだなぁ。

とドキドキしているうちにバルビゾンに到着。

気になるお値段は片道で25ユーロでした。

運転手さんによるとこの値段は、フォンテンブローからバルビゾンまでの運賃として公式に定められている?価格に、お迎え料をほんの少し足しただけとのこと。

タクシーを降りてからも、観光案内所まで歩こうとしていた私たちを見つけて、

追加料金なしでもう一度、車に乗せてくれたり、なかなか親切な運転手さんでした。

名刺をくれて、好きなだけいて、帰りたくなったら電話してといってくれたので、ゆっくり観光してお昼ごはんも食べて、またまたその辺をうろうろして、飽きたころに電話したら、どこかでお昼ね中だったようですが、すぐに飛んできてくれました。

往復で50ユーロ、私たちは2人旅でしたので、一人当たりの交通費は往復25ユーロ。

自転車だったら、ランチを食べている間、外にとめておかないといけないし、ブティックやミュゼにはいるたびに、これまた、外に駐輪して、鍵をかけておかないといけないので、結果的にタクシーを利用して正解でした。



IMG_5021.JPG




アマゾンのレビューを読んでみると、なんだかとても良くないようですが、今でも私の旅のバイブルはこちらです。


A06 地球の歩き方 フランス 2012~2013


私のは古い2006〜2007年版なのですが、あちこち行くのに、結構、使い込んでいます。

アマゾンのレビューも、2010〜2011年版は、五つ星の好評価なので、出版年によって、また評価する人によって感じ方も違うのでしょうね。


A06 地球の歩き方 フランス 2010~2011



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