ランスのフジタ礼拝堂 Chapelle Foujita

ランスでは、あちこちのシャンパンメゾンで、見学・試飲していたので、その他の観光の時間はあまりありませんでした。


でも、日本人として、ここには来たかった。


ランスのフジタ礼拝堂 
Chapelle Foujita

IMG_6425.JPG



午前中に行ったのだけど、あいにく、開館は午後から。
午後は、ポメリー(POMMERY)のカーブ見学を予約済みだったので、残念ながら中を見ることはできませんでした。


次回は、見学できたらいいな。


Chapelle Foujita
33, rue du Champs de Mars
51100 Reims





藤田嗣治「異邦人」の生涯 (講談社文庫)

大宅壮一ノンフィクション賞受賞の傑作評伝20世紀、世界で最も評価された日本人画家・藤田嗣治。だが日本美術界の反応は冷ややかだった。日本に捨てられた天才画家「フジタ」の悲劇が新資料で明らかに。

ピカソ、モディリアニ、マチス…世界中の画家が集まる一九二〇年代のパリ。その中心には日本人・藤田嗣治の姿があった。作品は喝采を浴び、時代の寵児となるフジタ。だが、日本での評価は異なっていた。世界と日本の間で、歴史の荒波の中で苦悩する巨匠の真実。第34回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

波瀾万丈! 歴史に翻弄された「巨匠」の真実。「私が日本を捨てたのではない。捨てられたのだ」。裸婦と猫から戦争画へ、そして宗教画へ。パリの寵児はなぜ祖国日本と訣別したのか。新資料で描く傑作評伝!

(以上、アマゾンの紹介文より)



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