クリスマスっぽくない最近のパリのイルミネーション


毎年、この時期の楽しみのひとつは、パリのデパートのイルミネーション。

でも、ここ何年かは、省エネのため、LED電球を使うようになり、なんだか人工的な光に感じてしまってちょっとがっかりな私です。

地球のエネルギー問題を考えると、電気を60〜70%も節約できるこのアイデアを使うのは当然のことなので、仕方ないですね。




こちらは、プランタン・パリ。


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プランタンはまだ悪くないと思う。
でも、ギャラリー・ラファイエットは、もっと幾何学的で、私の好みでは全然なかったです。

(なので、写真は撮りませんでした。)




シャンゼリゼのクリスマスのイルミネーションも、毎年、ハッとするような美しさだったのに、今は、青やピンクの輪っかが木にぶらさがっていて、なんだか、どこかのバーラウンジみたいな風情になっています。


きっと評判が悪くて、今年はもとに戻すのだろうなと思っていたら、今年も同じ輪っかが煌めいていました。


きっと、この輪っかにかなりの額を投資したのでしょうから、何年か使って元をとるまで、このままなのでしょうね。




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