石畳のリスボンにセカンド・ラブ



遠い昔、パリを旅行していたとき、パリの風情のある石畳がとても歩きにくいと思った。


若かった私は、きっと今よりずっとオシャレしていたのだろう。
もしかしたら、ヒールの靴なんかを履いていたのかもしれない。


パリで思ったことは、ここではオシャレできないなってこと。
靴も底の厚い丈夫なのでないと、すぐにヒールがダメになってしまう。



そんな私も、今では、歩きやすい靴しか履かなくなり、パリのデコボコの石畳だって、スイスイ歩けて、しかも、道路が石畳かコンクリートかなんて気にもとめなくなって、もうずいぶん経ちます。




そして、初めて行ったリスボンで、石畳の美しさに感動したのです。


Calcada Portuguesa (カルサーダ・ポルトゲーザ)と呼ばれる石畳。

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一辺が10センチくらいの自然石が整然と敷き詰められています。

しかも、全て手作業らしい。


なかには違う色の石を使って、模様の書かれた石畳も見かけたけれど、私は、このシンプルな石畳が好きだと思った。


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郊外へ行く電車のホームも石畳だった。

夏みたいな早春の陽射しに照らされて、美しく輝くホーム。

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昔、パリに恋したように、リスボンの街に恋してしまった瞬間かもしれません。






アマゾンで素敵な本を見つけました。
なか見検索で、何ページか読めます。

次回の旅行のために、日本の実家に送って、パリに持って帰ろうと思います。


レトロな旅時間 ポルトガルへ (旅のヒントBOOK)


内容紹介
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シンプルだけれど素材の味をいかしたおいしい食事、そしてちょっとはにかみ屋であたたかい人々……。
日本から遠く離れた国なのに、なぜかとっても居心地がいいポルトガルには魅力がいっぱい。
そんなポルトガルを愛してやまない著者が、リスボンを中心に厳選したお気に入りのスポットをご紹介します。
さらに、ポルトガルのおいしいもの、かわいい民芸雑貨、個性的な魅力を持つ地方の町や村の風景もお届けします。
これからポルトガルを旅する予定の方はもちろん、ポルトガルの空気を味わってみたい方にもぜひ読んでいただきたい一冊。
(以上、アマゾンの紹介文より)




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