フランス最古の飴 - Sucre d'Orge

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パリの南東セーヌ・エ・マルヌの小さな村「モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)」。

19世紀フランスの印象派の画家、『アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)』が晩年を過ごしたこの村のあちこちには、彼の作品そのままの美しい景色が広がっています。

フランス最古の飴(bonbon)と言われるシュクル・ドルジュ(Sucre d'Orge)は、この地で生まれました。

17世紀に修道院のシスターによって作られたこの飴は、病気や痛みを和らげると言われ、ルイ14世も好んで食べていたそうです。



シンプルで美しいデザインの缶入りです。

 Sucre d'Orge.jpg




中には、べっこう飴みたいなシュクル・ドルジュ(Sucre d'Orge)がぎっしりと詰まっています。

 Sucre d'Orge1.jpg





いくつかお土産に買って帰り、日本の私の母と、当時健在だったブルターニュの夫の祖母にプレゼントしました。

母は、たいそう気に入り、親戚やお友達にも配りたいから、もっといっぱい買ってきてとお願いされてしまいました。(まずい。コレ、結構高いのよね。あせあせ(飛び散る汗)


80才を超えた夫の祖母は、懐かしい味だと涙を流して喜んでくれました。



今でも、昔とほぼ同じ製法で作っているそうです。
下のビデオで製造中の様子を見ることができます。







「モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)」についてのいろいろはコチラ。
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「モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)」の旅行記










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