リスボンの蚤の市 - Les puces de la Feira da Ladra


リスボンで一番有名な蚤の市『Feira da Ladra(ファイラ・ダ・ラドラ)』。


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またの名を泥棒市といって、旧市街地、アルファマ地区で、毎週火曜日と土曜日に開催されています。


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売っている物は、泥棒市と言われるだけあって、ガラクタばっかりの印象ですが、よくよく吟味して探してみると結構掘り出し物も見つかります。


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パリのシックな地域のブロカントのように、高級なアンティーク家具などは少ないですが、アズレージョ(タイル)がばら売りされていたり、銅製品や細かい細工がほどこされたガラス食器など、ポルトガルらしいものもお手頃価格で見つけることができます。


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私は、この『Feira da Ladra(ファイラ・ダ・ラドラ)』で、アンティークのランプ2つと、古いオルゴール、アズレージョ(ポルトガルのタイル)、ガラス食器などを購入しました。


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アズレージョは、鍋敷きとして使おうと思っています。











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フランス語と日本語の対訳付きで、フランス語学習初心者にも、楽しく読めます。揺れるハート

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