風情のあるタイル貼りの建物(アズレージョの壁)



リスボンの街を歩いていると、アズレージョ(ポルトガルのタイル)が貼られた建物があちこちに見られます。


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リスボン名物・ベレンの『エッグタルト(パステル・デ・ナタ)』のサロン・ド・テの壁も、アズレージョです。

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狭い路地にも、アズレージョが。

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ひとつひとつ、絵柄をじっくり見てみると面白いです。

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古びた地元の人しかいかないようなカフェの壁もアズレージョでした。

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近づいてみるとフランス語でこんな張り紙が。

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On parle français.
(フランス語、話します。)



地元の人しか行かなそうと思ったけれど、フランス人観光客も呼び込んでるようです。



リスボンの観光地やレストラン、カフェでは、ほとんどどこでもフランス語が通じて、英語を話す機会はほとんどなかったです。


イタリアのヴェネツィアへ行ったときも、フランス語だけで十二分でした。



フランスは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が高いので、国内旅行より近場のヨーロッパへ旅するほうが安くつく場合も多いので、若い人を中心に、ヨーロッパのあちこちにフランス人観光客が溢れている印象を受けました。




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