サン・ジェルマン・アン・レイからメゾン・ラフィットまで歩いてみた。


駅前のサン・ジェルマン・アン・レイ城や広大な森、そして日本語セクションもあるリセ・アンテルナショナル『Lycée International』があることなどから、日本人の在住者も多い、パリ西郊外のサン・ジェルマン・アン・レイ(Saint-Germain-en-Laye)から、馬の街として有名なメゾン・ラフィット(Maisons-Lafitte)まで歩いてみました。



まずは、RER-Aの終点『サン・ジェルマン・アン・レイ(Saint-Germain-en-Laye)』のすぐそばにあるサン・ジェルマン・アン・レイ城の庭園を通って、サン・ジェルマン・アン・レイの森に入っていきます。



<庭園側から見たサン・ジェルマン・アン・レイ城>
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そのまま森を突っ切っても良かったのですが、途中からセーヌ川沿いを歩いてみたかったので、『ラ・テラス(La Terrasse)』と呼ばれる展望公園へ。



『ラ・テラス(La Terrasse)』から見るパリ。
遠くの左側に見えるのが『ラ・デファンス』のビル群、右に見えるのが『エッフェル塔』です。
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この『ラ・テラス(La Terrasse)』から、なんとかセーヌ川に近づこうと道無き道を通って、辿り着いたのが、こちらの可愛い風景。

まるで、田舎の小さな村を訪れた気分です。


『Mesnil-le-Roi』という街。
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ここからまた、さらにセーヌ川に近づこうと、草ボーボーの道無き道や畑のあぜ道を歩いていったのですが、長ズボンをはいていなかったので、草むらを歩くとき、葉っぱが足に擦れて痛痒かったり、途中でくじけそうになりながらもなんとかセーヌ川の畔まで辿り着きました。



セーヌ本流ではなくて支流の方です。

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馬さんにも会えました。

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いやー、結構、しんどかったです。

サン・ジェルマン・アン・レイとメゾン・ラフィット間のセーヌ川寄りの地域が、こんなに田舎だとは想像していませんでした。

まるで、ノルマンディーの田舎みたいでした。

リッチなパリジャンたちの別荘地が立ち並ぶ、ドーヴィル(Deauville)やオンフルール(Honfleur)などの海沿いのノルマンディーではなくて、畑と家畜ばかりの風景の内陸部のノルマンディーに来た気分になりました。


パリ郊外は、なかなか奥が深いです。


ちょっと足を伸ばして郊外を探索することで、パリでの生活からは見えにくい、フランス人の普通の暮らしが垣間見ることができて、ちょっぴり旅行気分も味わえて、しかも運動にもなるという充実した日曜日の午後を過ごすことができました。



今度、あぜ道を歩くときは、長ズボンをはいていこう。






おおーっ、やっと着いたよ。

メゾン・ラフィットの駅前のカフェで。

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2万歩近く歩いたご褒美に、ヒューガルデン・ホワイトで乾杯!

夏のカフェのテラスで飲む白ビールは最高です。


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