映画の舞台になったブローニュのレストランで



パリ近郊のブローニュ・ビヤンクール。

ルノーの工場跡地が再開発されて、南西部のトラペーズ地区は、デファンス地区に次いで、フランスの有名企業が集まるビジネス街になっています。



多くのビジネスマンが働くビジネス街で大切なのは、美味しくて早くて、お手ごろ価格でランチが食べれるレストランです。


カンティーヌ(社食)で食べるビジネスマンも多いですが、ランチは外でゆっくり食べたいというレストラン派も結構いるので、この辺りのレストランやビストロでは、お得なビジネスランチを提供しているところが多いのです。





ビジネスランチと言っても、パリ市内のレストラン激戦区に比べると、近郊のビジネスマン相手の殿様商売?と思われる割高のメニューが多い印象がありますが、最近、食べたこちらのランチメニューは、リーズナブル且つお料理の質も良く、なかなか満足のいくものでした。






ガラス張りのテラスで。

冬は、天井のストーブがついて、暖かいテラスで食事することができます。



CA9150AB-8326-4407-9ED6-8EC1ECC11D9D.jpg





本日のランチの「アイルランドビーフのステーキと手作りフリット」。

00386FFD-8A08-41EA-A851-65CF9D1086CE.jpg





こちらは、「鴨のコンフィ、ミニジャガイモ添え」。


24F0BFFA-6D62-4EA5-BCEB-C68543655159.jpg




本日のデザート「カフェ・グルマン」。


1A8F7FA8-003D-4FA3-80BD-8234732C5A29.jpg



メインとカフェ・グルマンで16ユーロというこの辺りでは、かなりリーズナブルな価格設定です。




レストランの内部。

絶賛バカンス中のフランスですから、8月のビジネス街のレストランは人が少なめです。


特に、フランス人はテラスで食事するのが好きなので、外のテーブルからどんどん埋まっていきます。



CA1F642C-4892-4635-AC76-B8CCB792CF7F.jpg





本日のランチメニューが書かれた黒板。

EC18A3C4-B9CE-4187-A1B7-996DC489D6EE.jpg




外観です。

07110994-359B-45A8-AF26-36507EA339B3.jpg





こちらから、レストランの紹介ビデオと写真が見れます。

ビデオの中で、このレストランが舞台となった、ロバート・デ・ニーロとジャンレノが出演しているここで撮影された映画『RONIN』の一場面も出てきます。








場所は、企業のビルが並ぶトラペーズ地区から少し離れていますが、ブローニュ・ビヤンクールの市民プールの目の前なのでわかりやすいです。




158 côté piscine
158 rue du Vieux Pont de Sèvres 92100 Boulogne-Billancourt 
01 46 21 07 73





こちらのロバート・デ・ニーロ主演映画『RONIN』の舞台になったそうです。






にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


パリ ブログランキングへ




style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-6105412525500055"
data-ad-slot="9544933714">







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜




フランス語と日本語の対訳付きで、フランス語学習初心者にも、楽しく読めます。揺れるハート

フランス語恋愛絵日記


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル