ブローニュでレバノン料理


メトロ9番線と10番線が走っているブローニュ・ビヤンクール市は、パリの16区と隣接していて、日本人学校の通学バスの停留所や日本語の幼稚園などがあることから、パリに勤務する駐在人家庭に、人気の住宅地です。

また、ルノーの跡地に再開発されたトラペーズ地区には、フランスの有名企業が軒を連ね、メトロ「ポルト・ド・サンクルー」寄りには、メディア関係の会社が多く点在していることもあり、平日のランチタイムは、この辺りのレストランは、スーツを着たビジネスマンや自由業っぽいラフなスタイルのマスコミ関係者などでいつも賑わっています。




そんなランチ激戦区のブローニュで、レバノン料理のレストランに行ってきました。





最近、ゆるめのヴェジタリアンに目覚めた私には、フレンチのレストランはちょっと重いなと感じることがあり、ブローニュ近辺で、ヴェジタリアンのレストランを探してみたのですが、ピンと来るところが見つからず、レバノン料理はどうかなと思いついたのです。





いつもなら、ついついワインを注文してしまうところですが、今回は、ぐっと堪えてカラフのお水を。

白いピッチャーが可愛い。
お水もしっかり冷えていました。


野菜の酢漬けのピーマンを種ごと食べてしまい辛さにノックダウンされましたが。。。


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少しずつ、いろいろなレバノン料理が味わえるデギュスタシオンプレート(Assiette de dégustation)は、クラシックとヴェジタリアンの2種類がありました。





こちらがクラシック。

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これがヴェジタリアン。

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どちらも見た目はあまり変わりませんが、ヴェジタリアンプレートには、お肉は使われていません。



薄いピタパンが2人分で6枚、こんなふうにビニールに包まれて運ばれてきました。



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量もちょうど良く、重すぎず、私にはちょうど良かったです。



フレンチもいいけれど、たまには、中東のお料理を試してみるのも良いですね。


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Samaya
53 rue de la saussière, 92100 Boulogne Billancourt
01-46-05-49-96




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