鴨のパテのパイ包み - Pâté de canard en croûte


今日は、料理がしたいない気分のとき、でもちょっとオシャレで美味しいものが食べたいときに便利な一品の『鴨のパテのパイ包み - Pâté de canard en croûte』。



フランスのブーシュリー(boucherie=お肉屋さん)で購入することができます。


フランスのお肉屋さんは、慣れないうちは入るのにちょっと勇気がいりますが、慣れてしまうとスーパーマーケットでパッキングされたお肉とは比べもののならない美味しくて品質の良いお肉を購入することができます。

また、お肉だけでなく、手作りのお惣菜も充実していて、ケータリングなども手掛けるトレツゥール(traiteur)と呼ばれるお惣菜屋さんに比べて、かなりお手頃なお値段で、新鮮で美味しいお肉を使った作りたてのお惣菜も買うことができるのでとても便利なのです。




先日、ステーク・アシェ(Steak-Haché )を買うついでに、買って帰ったのがこちらです。


鴨のパテのパイ包み - Pâté de canard en croûte
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お値段は一人分で4ユーロくらいでした。



ブーシュリーのおじさんに、お好みを厚さと欲しい枚数を言うと、その場で切り分けてくれます。

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ちなみに、フランスのお肉屋さんでは、ステーク・アシェを買うと、大きな塊のお肉をその場でミンチにしてくれます。

大きさはどのくらい?
何人分?

と聞いてくれるので、大人二人と子供二人の場合は、大き目が2つと小さめが2つとお願いすると、微妙に大きさを変えてハンバーグ状にしてくれて包んでくれます。



スーパーですでに小判状になってトレイに入っているステーク・アシェとは比べものにならない美味しさです。



また、ブーシュリーによって、お肉の質が違うので、いろいろ試してお気に入りを一店を見つけると良いと思います。





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