薬草のリキュール

フランスのオーブラックという場所で採れるハーブで作られたリキュールです。


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パリ郊外のサンクルー競馬場で開催されていた物産展で見つけました。



試飲をさせてもらったら、薬草っぽい香りと味が気に入ったので購入しました。






ずっと前にブロカントで見つけた手作りのアンティークのシャンパングラスで飲んでいます。


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アルコール度数は22度とシャンパンより高めですが、冷たく冷やしてストレートでいただいています。

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試飲させてくれたムッシューのお話では、炭酸水で割ると美味しいよとのことでした。



私はなんとなく少しの量をお薬みたいな感じで飲むのが気に入っているので、割らないで毎日ちょこっとだけ飲んでいます。




使われている薬草は、Thé d'Aubracと言って、オーブラックの地の高山植物だそうです。


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写真はサイトからお借りしました。





消化を助ける効果の他、リラックス効果や安眠効果もあり、昔から地域のおばあちゃんは、ハーブティーにして飲んでいたそうです。