伝説の老舗レストラン『RESTAURANT CHARTIER』

パリのメトロ「グラン・ブルバード(GRANDS BOULEVARDS)の近くにある1896年創業のレストラン『シャルティエ』。


フランスのテレビ番組で、このレストランの歴史や料理などについて紹介されてを見てからずっと気になっていました。




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元々は近くで働く労働者たちのための食堂だったとのことで、お手頃なお値段で伝統的なフランスの家庭料理を食べることができます。


素材も冷凍物は極力使わず、厨房で手作りで作っているそうです。




庶民の食堂だったとのことですが、内装は古き良きパリっぽくてすごく素敵です。



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昼食、夕食時は並ぶほどの人気だそうなので、混雑を避けたかったのでこの日は平日の夕方5時くらいに入店しました。

空いていたということもあり、サービスも早く気持ちよく食事することができました。






喉が渇いていたので、まずはサングリアで乾杯です。

25clのピシェ(le pichet 25cl)で3ユーロ。

二人で飲んでもグラスに2杯ずつも入っていました。

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上の写真にちらっと写っていますが、注文した飲み物や料理は、紙のテーブルクロスに直接書いてくれます。




前菜の海老のマヨネーズ添え

海老も新鮮で、マヨネーズも手作りっぽい味でした。(たぶん厨房で卵から作ってると思います。)

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こちらも手作りの田舎風テリーヌ。

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ワインはメインに『Rognon de veau』と呼ばれる子牛の腎臓のブルギニョン(Bourguignon)とラムステーキを選んだので、ワインリストの中からこちらの『ビュゼ(BUZET)』を選びました。

『ビュゼ(BUZET)』はフランスの南西地方・ガロンヌ地区のA.O.C.で、メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン10%から造られています。

リストの他のワインは軽めでフルーティーなものが多かったので、カベルネ・ソーヴィニヨンが入っている『ビュゼ(BUZET)』にしましたが、個人的にはもっとタンニンの効いた重めのワインがあれば良いのになと思いました。







レストランなのに、たったの10ユーロというお家ワイン価格です。

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ロニョン・ド・ヴォー・ブルギニョン(Rognon de veau bourguignon)

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ラムステーキ、フライドポテト添え

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ババ・オ・ラムの生クリーム添え

ラム酒がたっぷり滲みこんでいて、しかも大きくて感激でした。

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サービスしてくれたお兄さんもすごく親切でユーモアもあって、楽しく食事をすることができました。

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道路沿いの外観です。

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また近いうちに行きたいレストランです。

リピート決定です。



RESTAURANT CHARTIER
7, rue Faubourg Monmartre
75009 PARIS
アクセス: 地下鉄最寄駅GRANDS BOULEVARDS
(8番、9番線)




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