シャンティイ城の庭園

こちらの続きです。

シャンティイ駅

シャンティイ城にて






お城への入場料は17ユーロ(2017年3月現在)なのですが、お庭だけの見学なら8ユーロ(11月から3月までの冬期は5ユーロ)で見学できます。


今回は、お天気が良くて外がとても気持ちが良かったので、お庭でゆっくりしたくて庭園だけのコースにしました。
3月なので、5ユーロで入園できました。




ヴェルサイユ宮殿の庭師だったアンドレ・ル・ノートルが手がけた庭園の中でも、ル・ノートル自身が特にお気に入りだったシャンティイ城のフランス式庭園。


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黄色い水仙が綺麗に咲いていました。

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かしこまったシンメトリー(左右対称)なフランス式庭園はあまり好きでないのですが、脇道に逸れるとせせらぎが流れ自然がいっぱいの風景が広がります。

フランス式庭園(英語 French garden, フランス語 Jardin français)は、西洋風の庭園の様式のひとつ。平坦で広大な敷地に軸線(ビスタ)を設定しての左右対称性、幾何学的な池の配置や植栽の人工的整形などを特徴とし、17世紀から18世紀にかけて主にフランスで発達した平面幾何学式庭園を指す。ウィキペディアより)


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人を見かけると餌をもらいたくて白鳥がやってきます。

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ごめんね。
朝食のパンの残りを持ってくれば良かったね。

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フランス全国で白鳥を見かけますが、人に懐いていてすぐに寄ってきます。

その度に、パンを持ってこなかったことを後悔します。



公園によっては『餌をあげないでください』という看板が出ているところもありますが、そうでない場所では常連っぽいおじさんやおばさんが大きな袋にパンを詰めてやってきて、鳥たちの人気者になっています。






7 rue du Connétable
60500 Chantilly

Téléphone
03 44 27 31 80




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