夏のバカンスの必需品とパリの激安薬局

在仏日本人や観光客の間でパリの『マツキヨ』と呼ばれている激安薬局としては、サンジェルマンデプレのシティファルマ(City Pharma)が有名ですが、週末に行くといつも混んでいてなかなか入る勇気がありません。


そこでPlace Monge駅前のファーマシーモンジュもかなりの激安ファーマシーとして人気という話を聞いて行ってきました。



シティファルマよりは混み具合がまだマシと聞いていたのですが、日曜日だったのですごく混んでいました。



初めて買う製品は、元値(他店の参考価格)がわからないので、安いのかどうかわからなかったのですが、中国人観光客と思われる大量買いの女子たちにつられて、ついアレもコレもとカゴに入れてしまいます。




いろいろ買った帰ったのですが、このときの戦利品に関してはまた後日、少しずつご紹介していこうと思います。








明日から海にバカンスに行くので、とりあえずゲットしたこちらの日焼け止めを持ってきます。


右は人混みの中でなんとかカゴに入れたVichyのSPF50の日焼け止めクリーム。

左は、以前に買い置きしてあったLa Roche-Posayの日焼け止めです。

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とりあえずこの二つを持って今年は肌をしっかり守ろうと思います。

去年、一昨年は、ブロンズ肌を目指して、肌を傷めないように5月からゆっくり焼いていき夏にはかなり日焼け色になれたのですが、今年はほどほどにするつもりです。





こちらは ヴィシー(VICHY)のSPF50のBBクリームのようです。

参考価格: ¥ 3,005
価格: ¥ 1,888 (¥ 3,776 / 100 g)
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私の購入したのは色のついていないこちらです。


VICHY - ヴィシーフェイシャルエマルジョンSPF50
価格: ¥ 2,950
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ここ数年、色白の私が5月頃から少しずつ焼くのに使い続けているのがこちらです。


ラロッシュポゼ アンテリオスXL SPF50+ PA++++(PPD34) 【日焼け止め】
価格: ¥ 3,888
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フランスでは、色の白い女性が肌を焼きたい場合は、SPF50の日焼け止めを塗ってゆっくりの焼くように指導されます。

日焼け止めの使い方が日本とは違っていて、日本では絶対焼かない色白のままの肌を目指すために日焼け止めを使いますが、フランスではシミや皺などを防ぎながらほんのり綺麗なブロンズ色を目指すために使う人が多いのです。


行き過ぎた日焼けは確かに美の天敵ですが、太陽光線には害もありますが、体に必要なビタミンDを合成したり、鬱を解消したりの良い効果もあります。



ヨーロッパでは、晴れた日には、皆、競争でカフェのテラス席を陣取り、日陰の室内はガラガラなことからもわかるように、自然の光をいっぱい浴びて多少のソバカスや笑い皺も魅力のひとつとして大らかに構えている女性がほとんどです。


私も渡仏当初は、カフェでも日陰を探して少しでも太陽に当たらないように気をつけて、パリの街を日傘でもさして歩きたいくらいの美白命でしたが、自然体のパリジェンヌに囲まれて過ごしているうちに、お日様が大好きになってきて、メイクもファッションもどんどんナチュラルになってきました。



太陽の光って気持ちがいいのですよね。


でもやっぱり、日焼けのし過ぎは良くないので、ほどほどにしようと思っています。





Pharmacie Monge (ファーマシーモンジュ)
住所:74 Rue Monge, 75005 Paris
メトロ最寄駅 : 7番線 Place Monge駅




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