大時計台 GROS-HORLOGE

かつて、ノルマンディー公国の首都だったルーアン。

水運の拠点として発展したこの街の中心地は、今なお、中世の面影を残し、16世紀に建造されたルネサンス様式の大時計やノートル・ダム大聖堂が街のシンボルとして多くの観光客を楽しませてくれます。



今でも正確に時間(とき)を刻んでいるルネサンス期の大時計『大時計台 GROS-HORLOGE』。



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大時計が時間を刻むたびに、道行く人の表情が変わっていきます。

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地元の人、観光客、多くの人が行き交うルーアンの目抜き通りです。

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大時計の文字盤には長針がありません。

短針の先端には羊の彫像が見えます。

文字盤の上にある球体は月の満ち欠けを表わし、文字盤の下の窓は曜日を表わしているそうです。

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内部は中世の鐘や時計のメカニズムがわかる時に関する博物館になっています。

時計台からは旧市街が見下ろせます。


時計台への入場料は、2017年現在、大人7ユーロです。






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