ル・トラン・ブルーで朝食を

パリのリヨン駅構内にある老舗フレンチレストランの『ル・トラン・ブルー(Le Train Bleu)』。

1901年創業で、開店当時のままの美しくゴージャスな内装で、古き良き時代のパリにタイプスリップしたような気分になれるレストランです。


リュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』の舞台になったことから、世界的に有名になり、世界中から観光客が食事に来ています。


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駅ナカと言っても、列車に乗らなくてもレストランだけを予約してゆっくりランチやディナーを楽しむことができます。


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豪華な内装にちょっぴり緊張しちゃいそうですが、駅ナカですし、特にドレスアップしていく必要はありません。

それでもやっぱり豪華絢爛な雰囲気に合わせて、ちょっぴりオシャレしていった方が気分も盛り上がると思います。



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実は、ル・トラン・ブルーでは朝食も食べれるのです。

毎朝7時半から11時半までブレックファーストのサービスがあります。
(日曜日と祝日は9時から)


お値段は、24ユーロと28ユーロと32ユーロの3種類。

サービスされるパンはメゾン・カイザーの焼きたてパン。

そして、バターはあのボルディエのバターです。

32ユーロのセットには、オーガニックの卵料理もつきます。





リヨン駅近辺にお泊まりの際は、その後、長距離列車に乗って南仏に行く予定はなくても、ル・トラン・ブルーで朝食をゆったり食べてみるのも、なんだか旅人気分で素敵かもしれませんよ。






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