カオールとボーフォール

フランス南西部原産の赤ワイン用ぶどう品種『 マルベック(Malbec)』を70%以上使用している『カオール(Cahors)』は、「黒のワイン」とも呼ばれ、タンニンの効いた濃厚な赤色をしているのが特徴です。


濃密で凝縮感があり、熟したブラックベリーやブルーベリー、濃いカカオの香りが広がり、力強いボディで深みのある味わいの赤ワインは、ステーキなどのお肉料理やフロマージュととても合います。

ポリフェノールもたっぷりで飲みごたえもあるので、個人的には好きなワインですが、かなり濃厚で重いと感じる人もいるかもしれません。





秋になって、フランスはあちこちでワインフェアが開催されており、雑誌やネット上でもソムリエやワインエキスパートの今年のお勧めが紹介されています。




こちらの『カオール』も、そんなお勧めワインのひとつでした。

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後ろにたくさんワインボトルが写ってるのは、飲んだものではありません。

あちこちのワインフェアでお勧めワインを買ってきているので、テーブルがいっぱいです。
(片付けないと!)



飲んでみたら、評判通り、タンニンが繊細でカオールにしては重くなく飲みやすかったので、その後ケース買い(6本入り)しました。




こちらは、サヴォア地方のフロマージュ『ボーフォール(Beaufort)』です。

味わいは濃厚で、ちょっとコンテみたいな感じです。

私はコンテの方が好きですが、ボーフォールもよく買います。


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これからどんどん日が短かくなってくるので、秋の夜長をワインを飲みながら過ごすことが多くなりそうです。

飲み過ぎないように気をつけて、スポーツもしないと!ですね。




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