ワインはコルク?それともスクリューキャップ?

近所のワインショップの『ニコラ』で見つけたオーストラリアの白ワイン。

セパージュはセミヨンとシャルドネのミックス。

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日本に一時帰国したときに驚いたのですが、フランスワイン以外の世界のワインは、コルクではなくて手でぐるぐる回して開けるタイプのものがたくさんあるのですね。

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開けるのが楽でいいけれど、なんとなくコルクじゃないと不安になってしまうのは私だけでしょうか。




と思って、調べてみたら、こんな記事に出会いました。


🔗 実はふたがコルクじゃないワインの方が美味しい!?スクリューキャップのススメ



スクリューキャップワインの利点

スクリューキャップは実はいいことだらけなのです。
コルクを使うしかなかった時代から進化した機能性抜群のキャップなのです。


1、コルク臭によるワインの劣化を防げる
2、散発的酸化を避けられる
3、ワインの香り、風味を安定する
4、ワインの熟成を促す
5、長期密閉の安全性がある
6、垂直保管が可能
7、コルクよりも気温・湿度に対応できる
8、セラー内の臭気や害虫の影響を受けずに済む
9、長期保管ができる
10、飲み残したワインも簡単に再封し、保管できる

加えて、酸素流入は熟成に必ずしも必要ではないということが研究で発表されていることもあり、スクリューキャップの価値がますます見直されてきています。




なのだそうです。


確かにそうなのかもしれませんが、やっぱりワインを飲むときはソムリエナイフで開けるときからドキドキが始まるあの感覚が好きなので、コルクの方がいいかなって思います。






ちなみにこのワイン、フルーティーですごく飲みやすかったです。





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