ブリオッシュのパン・ペルデュと無濾過ビール


印象派の画家、アルフレッド・シスレーが、居を構え、亡くなるまで住んだのが、パリ近郊のモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)。



広場のカフェで、休憩タイムです。


まずは、歩き回って喉が乾いていたので、ビールで乾杯です。

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こちらは、LA GATINEの無濾過ビール。

泡がこんな感じで、灰汁のようなものまで浮いています。

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自然の味で美味しい〜〜。

最近は、パリの普段の生活でも、ビオ(BIO)の無濾過ビールを選んで飲んでいます。


このLA GATINEのビールは、特に好きで、時々、買っています。


興味のある人は、こちらに詳しい説明があります。(フランス語)→ ビール



他にも自然製法の無濾過ビールは、フランス各地で生産されているようで、いろいろな種類を飲み比べるのが、最近の楽しみのひとつになりました。


でも、日本食を食べるときは、やっぱり、すっきりとした飲み口の日本のビールのASAHIスーパドライなどが飲みたくなりますが。



そして、観光で疲れた体にうれしいスイーツ。

ここでは、バニラアイスクリーム添えのパン・ペルデュを注文しました。


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なんと、パンは、よくあるバゲットではなくて、ほんのり甘くてやわらかいブリオッシュでした。


無濾過ビールとブリオッシュのパン・ペルデュで、元気回復したので、これからもう少し歩けそうです。






<「モレ・シュル・ロワン」に関するその他の記事>

フォンテーヌブローからモレ・シュル・ロワンへ


シスレーが描いた街「モレ・シュル・ロワン」


印象派の画家「アルフレッド・シスレー」の家


『Le Donjon』- Moret-sur-Loing


ラ・パレット(La Palette)


サモア門 - Porte de Samois - モレ・シュル・ロワンの城門






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サモア門 - Porte de Somois - モレ・シュル・ロワンの城門



アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley) が、その晩年を、教会や美しいのどかな田園風景を書いて過ごしたモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)を訪れるために、フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)から、モントロー(Montereau)行きの電車に乗りました。

2駅目のモレ・ヴヌー・レ・サブロン(Moret Veneux les Sablons) 駅で降りて、てくてく街の中心まで、景色を楽しみながら、歩いていきます。


そして、たどり着くのが、ココ。

中世の城門、サモア門(Porte de Samois)です。

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15世紀頃、建てられたそうです。

(参考)
http://fr.topic-topos.com/porte-de-samois-moret-sur-loing(フランス語)



こちらは、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の家やシスレーの描いた美しい田園風景そのままの中世の街、モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)の観光局のオフィシャルサイト(フランス語)です。

http://www.la-seine-et-marne.com/moret-sur-loing.html




毎度のことなのですが、歴史が息づく中世の街を旅するたびに、この時代の生活について、もっと詳しく知りたくなります。

特に、お城の中の生活は、いったいどんな感じだったのでしょうか?

旅をしながら、過去に思いを馳せ、

「よし、パリに戻ったら、じっくりこの時代についての本を読んでみよう。」

と深く思っているのですが、旅が終わると、日常の雑事に追われて、そんな気持ちも消えてしまいがちになり、持って帰ったたくさんのフランス語の資料も積読(つんどく)状態になりがちな私です。



こちらは、中世英国の封建時代の人々の暮らしについて書かれた本。


中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)


中世英国における封建社会と人々の暮らし。
時代は十一世紀から十四世紀、ノルマン征服を経て急速に封建化が進む中、城を中心に、人々はどのような暮らしを営んでいたのか。
西欧中世の生活実態が再現される。

牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。
城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。
城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。
ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。
(以上、アマゾンの紹介文より)


日本語で書かれたこんなコンパクトな文庫本なら、簡単に楽しく読めそうです。




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『ラ・パレット(La Palette)』



アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley) が、その晩年を、教会や美しいのどかな田園風景を書いて過ごしたモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)。


この街に行くには、パリから直接行くこともできますが、フォンテーヌブロー (Fontainebleau)に行ったついでに、少し足をのばして訪れるのも良いと思います。

フォンテーヌブロー(Fontainebleau)までは、パリ・リヨン駅から電車に乗って、約45分、フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)という駅で下車します。

フォンテーヌブロー・アヴォン(Fontainebeau-Avon)からは、モントロー(Montereau)行きの電車に乗って、2駅、モレ・ヴヌー・レ・サブロン(Moret Veneux les Sablons) 駅で降りて、街の中心まで歩きます。




モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)の街の入り口近くにあるレストラン。


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『ラ・パレット(La Palette)』という名前のフランス伝統料理のレストランです。

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レストランの外壁には、印象派の画家たちの肖像画が、描かれています。


RENOIR
ルノアール
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MONET
モネ
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SISLEY
シスレー
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Restaurant, Auberge La Palette
10, avenue Jean Jaurès
77250 Moret sur Loing
Tel: +33 (0)1 60 70 50 72
Fax: +33 (0)1 64 31 17 99
http://www.restaurant-la-palette.fr/index.php



こちらは、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の家やシスレーの描いた美しい田園風景そのままの中世の街、モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)の観光局のオフィシャルサイト(フランス語)です。

http://www.la-seine-et-marne.com/moret-sur-loing.html




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『Le Donjon』- Moret-sur-Loing



イギリス人のアルフレッド・シスレー(Alfred Sisley) が、その晩年を、教会や美しいのどかな田園風景を書いて過ごしたフォンテーヌブローの森に近いモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)。


ここには、ルイ14世の大蔵卿(財政総監)であった、ニコラ・フーケ(Nicolas Fouquet)も、幽閉されていたことがある中世のドンジョン『Le Donjon』があります。

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こちらは、ドンジョン通り『RUE DU DONJON』。

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残念ながら、こちらも内部は公開されていません。



こちらは、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の家やシスレーの描いた美しい田園風景そのままの中世の街、モレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)の観光局のオフィシャルサイト(フランス語)です。

http://www.la-seine-et-marne.com/moret-sur-loing.html




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印象派の画家「アルフレッド・シスレー」の家



イギリス人のアルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)は、フランス・パリ生まれですが、晩年は、フォンテーヌブローの森に近いモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)で、教会やのどかな田園風景を描いて過ごしました。



静かな通りにひっそり佇む印象派の画家「アルフレッド・シスレー」が最後に住んだ家です。

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残念ながら、内部は公開されていませんでした。



こちらは、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の家のあるモレ・シュル・ロワン(Moret-sur-Loing)の観光局のオフィシャルサイト(フランス語)です。

http://www.la-seine-et-marne.com/moret-sur-loing.html




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