リスボンのアパートメントホテル


リスボンのアパートメントホテル。

ホテルといっても、完全な普通のアパートをホテルとして観光客に貸しているのですが、同じ価格帯のホテルに泊まるよりもずっと快適に過ごすことができました。



広いキッチンには、大型冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、食器洗い機、洗濯機など、普通の家庭にあるものは全て完備していました。

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コーヒーや紅茶、ポルトガルワインのボトルまで用意されていて、全て料金に含まれています。


ゆったりしたリビングルーム。

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ケーブルテレビも完備で、フランス語の放送も見ることができました。

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歩き回るヨーロッパ旅行には欠かせない、足を伸ばして寛げる清潔なバスタブ付きのバスルーム。

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シャンプーやシャワーソープなどのアメニティもしっかり用意されていました。

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広くてモダンなベッドルーム。

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リビングと離れているので、疲れているときなど一緒に旅している人がまだ起きていたいときでも、ゆっくり先に休んだり昼寝をすることができます。

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窓からの景色。

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街の中心にあるので、閑静というわけではありませんが、窓を閉めると室内はとっても静かでした。

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ホテルのようにレセプションはありませんが、Booking comで予約すると、担当者からすぐに連絡があり、空港までの送迎などを提案してくれました。

送迎はもちろん有料ですが、空港を出てすぐにお迎えの車が待っていてくれたので、ストレスなくアパートに向かいことができました。

運転手の方もすごく感じがよかったです。


アパートに到着すると、担当のアレックスさんが迎えてくださり、お勧めの観光スポットやレストランを丁寧にアドバイスしてくれました。



Lisbon Rentals Chiado
Rua da Misericordia 67, 1200-271 Lisbonne



私たちが予約したBooking comのサイトです。
私たちが泊まったのは1ベッドルームもアパートでしたが、2ベッドルームや3ベッドルームのアパートもあり子供たちと一緒に家族で過ごすには、お料理も作れるし、それぞれの部屋で各自自由に過ごせるので、普通のホテルよりずっと快適に過ごせると思います。

http://www.booking.com/hotel/pt/chiado-apartments.fr.html




とても快適に過ごせたので、今度、リスボンに行く機会があったら、また同じところに泊まろうと思いました。











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風情のあるタイル貼りの建物(アズレージョの壁)



リスボンの街を歩いていると、アズレージョ(ポルトガルのタイル)が貼られた建物があちこちに見られます。


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リスボン名物・ベレンの『エッグタルト(パステル・デ・ナタ)』のサロン・ド・テの壁も、アズレージョです。

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狭い路地にも、アズレージョが。

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ひとつひとつ、絵柄をじっくり見てみると面白いです。

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古びた地元の人しかいかないようなカフェの壁もアズレージョでした。

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近づいてみるとフランス語でこんな張り紙が。

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On parle français.
(フランス語、話します。)



地元の人しか行かなそうと思ったけれど、フランス人観光客も呼び込んでるようです。



リスボンの観光地やレストラン、カフェでは、ほとんどどこでもフランス語が通じて、英語を話す機会はほとんどなかったです。


イタリアのヴェネツィアへ行ったときも、フランス語だけで十二分でした。



フランスは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が高いので、国内旅行より近場のヨーロッパへ旅するほうが安くつく場合も多いので、若い人を中心に、ヨーロッパのあちこちにフランス人観光客が溢れている印象を受けました。




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リスボンの蚤の市 - Les puces de la Feira da Ladra


リスボンで一番有名な蚤の市『Feira da Ladra(ファイラ・ダ・ラドラ)』。


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またの名を泥棒市といって、旧市街地、アルファマ地区で、毎週火曜日と土曜日に開催されています。


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売っている物は、泥棒市と言われるだけあって、ガラクタばっかりの印象ですが、よくよく吟味して探してみると結構掘り出し物も見つかります。


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パリのシックな地域のブロカントのように、高級なアンティーク家具などは少ないですが、アズレージョ(タイル)がばら売りされていたり、銅製品や細かい細工がほどこされたガラス食器など、ポルトガルらしいものもお手頃価格で見つけることができます。


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私は、この『Feira da Ladra(ファイラ・ダ・ラドラ)』で、アンティークのランプ2つと、古いオルゴール、アズレージョ(ポルトガルのタイル)、ガラス食器などを購入しました。


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アズレージョは、鍋敷きとして使おうと思っています。











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世界遺産・ベレンの塔


ポルトガルの首都リスボンのベレン地区にあるベレンの塔。

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テージョ川沿いにある16世紀の要塞であるベレンの塔は、マヌエル1世によって、ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)インド航路発見や、マゼラン(Ferdinand Magellan)の世界一周を記念して建造され、世界遺産に登録されています。




ベレンの塔はマヌエル様式の優美な外観から「テージョ河の貴婦人」と呼ばれることもあり、、長い航海を終えて帰ってくる船乗りたちを優しく迎える故郷のシンボル的な存在でもあったそうです。

2階には船の安全を見守るマリア像が建てられています。




尚、ベレンの塔の正式名称は「サン・ヴィセンテの塔(砦)」というそうです。






ベスト・オブ「世界遺産」 10周年スペシャル [DVD]

TBS系で放映中の人気ドキュメンタリー番組「世界遺産」の放映開始10周年を記念して4月に放映された「世界遺産スペシャル」をDVD化。高倉健がナレーションを務め、「空から見る万里の長城」「海の驚異」「エジプト古代文明の輝き」ほか、全5話を収録。
(以上、アマゾンの紹介文より)




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トラムより電車 - ベレン地区への行き方 


ジェロニモス修道院とべレンの塔、そしてエンリケ航海王子ゆかりのモニュメントなどの見所がいっぱいのリスボンのベレン地区。

基本的にはトラム(路面電車)15番で行くのがリスボン観光の王道?のようですが、地元の人によると、トラム(路面電車)15番は、観光客でいつもすごく混んでいて、座れないことがほとんどで、トラムからの景色もあまり良くなくて、お勧めしないとのことでした。

ちなみに、トラム15番乗り場は、始発駅のフィゲラ広場(Praça Da Figueira )がわかりやすいようです。

トラム15番でフィゲラ広場(Praça Da Figueira )からジェロニモス修道院のMosteiro Dos Jerónimos駅まで約30分もかかるので、座れなくて混んでると結構疲れるかもしれませんね。



じゃあ、どうやって行くのが簡単で便利で景色もいいの?



リスボンっ子によると、


私たちの滞在していたアパートから歩いて、カイス・ド・ソドレ(Cais do Sodré)まで行き、そこからカスカイス(Cascais)方面行きの普通電車に乗ると10分以内でベレン(Belém)駅に着くとのこと。


電車も空いているし、テージョ川沿いを走る車窓から見る景色も、清々しくて気持ちよいとのことでした。

ベレン(Belém)地区は世界遺産の「ジェロニモス修道院」を始め、発見のモニュメント、ベレンの塔、海洋博物館、民俗学博物館など見所いっぱいなので、かなり歩くことになるので、ぎゅうぎゅう詰めのトラムに30分も揺られていくよりも、電車でサクッと到着したほうが、たしかに体力温存もできていいかなと思いました。



無人駅のベレン駅。
でも、切符はちゃんと買いましょう。
検札がまわってきます。

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カラフルなリスボンの電車の車両。

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駅のホームも石畳です。

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そして観光スポットを廻って歩き疲れたら、ぜひ有名な老舗のエッグタルトを試してくださいませ。

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