ここに行かなきゃ意味ないでしょ!ベレンのエッグタルト



リスボンのベレン地区は、世界遺産の『ベレンの塔』や『ジェロニモス修道院』など、見所いっぱいの観光地なのですが、


私たちがここに来たのは、ずばり、このためです。




リスボン名物・『エッグタルト』の元祖と言われる『Pastéis de Belém』のエッグタルト(パステル・デ・ナタ)。
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リスボンの街のあちこちにあるパン屋さんやお菓子屋さんでも、エッグタルトは買えるのですが、やっぱり元祖と名高いココのを試さないと、ということで、リスボン旅行の初日に行ってきました。


青いテントのお店です。

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いやん、激混みです。

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入り口のブティックでエッグタルトを購入する人たち。

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買ってその場で歩きながら食べている人も結構いましたが、歩き疲れて、喉も乾いていた私たちは、中のサロンへ。



サロンも超満員。


でも、このお店、すごく広くて、奥にどんどん進むと、次々に別のサロンがあって、最初のいくつかは、もう満員だったのだけど、一番奥、トイレより奥に、広ーいガラガラのサロンがありました。



ガラーーン。

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今までサロンと書いてきましたが、内装はなんだかレトロな大食堂といった感じです。


お昼前だったからか、座れてラッキーでした。
きっと、3時とか4時のティータイムはもっと混んでいたかも。


この後、団体さんが、どどっと案内されてきて、他にも観光客と思われるカップルやグループがどんどん入ってきて、この奥の大食堂もほぼ満員になりました。


サービスしてくれるお店の人も、大忙しです。




歩き疲れた足を休めるには、やっぱりビール?
と冷たいビールとミネラルウォーターを注文しました。

もちろん、エッグタルトも。

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このスーパーボック(SUPER BOCK)っていうポルトガルのビール、リスボンのあちこちのカフェやバーで、みんなが飲んでいたけど、日本のビールでいうとアサヒやキリンみたいな国民的ビールだそうです。

滞在中、お天気も良かったことから、テラスでビールを飲む機会が多く、すっかりファンになってしまいました。

パリのスーパーマーケットでもときどき見かけるので、これからの季節、フランスのビールより断然日本人の口に合うスーパーボック(SUPER BOCK)を買おうと思いました。



サロンの壁には、ポルトガルのアズレージョと呼ばれるタイルが貼ってありました。

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このタイル、リスボンの街のあちこちで見かけました。



お店のトイレの入り口。

広くて清潔。
パリのトイレも見習わないとね。

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最後に、元祖『エッグタルト』の感想ですが、他の店のものと比べて、パリパリの外側が特徴で、甘過ぎなくて何個でも食べれそうでした。


お持ち帰りして、オーブンで温め直して食べるのもいいけれど、ホテルだとオーブンもないだろうし、ぜひ、店内の食堂で熱々の出来立てを食べてみてくださいね。









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発見のモニュメントと青過ぎる空

ジェロニモス修道院やベレンの塔があるリスボン西部のベレン地区。


旅行、初日にここに来たのは、有名なエッグタルトのお店に行くのがメインの目的で、観光は、そのついでというか、サクッと済ませました。



エッグタルトを食べて、ジェロニモス修道院を見て、発見のモニュメントに行こうと思ったけれど、どうやって道路と線路を渡るのだろうと歩いていたら、地下通路がありました。




これが、大航海時代に活躍した帆型船の発見のモニュメント。


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近づいてみます。


先頭にいるのがエンリケ航海王子。

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モニュメントの中に展示施設があるそうですが、入りませんでした。
ベレン地区は、だだっ広くって、かなり歩き疲れていたのです。
せっかくだから中も見れば良かったかな。

でも、また、ここには、エッグタルトを食べに来るし、(←願望です。)今度来たら、ちゃんと見学しようと思います。



お天気が良くて、空が青過ぎるくらい青かったです。


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時間は午後5時頃だったと思うけれど、3月なのに太陽が高いです。

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石畳のリスボンにセカンド・ラブ



遠い昔、パリを旅行していたとき、パリの風情のある石畳がとても歩きにくいと思った。


若かった私は、きっと今よりずっとオシャレしていたのだろう。
もしかしたら、ヒールの靴なんかを履いていたのかもしれない。


パリで思ったことは、ここではオシャレできないなってこと。
靴も底の厚い丈夫なのでないと、すぐにヒールがダメになってしまう。



そんな私も、今では、歩きやすい靴しか履かなくなり、パリのデコボコの石畳だって、スイスイ歩けて、しかも、道路が石畳かコンクリートかなんて気にもとめなくなって、もうずいぶん経ちます。




そして、初めて行ったリスボンで、石畳の美しさに感動したのです。


Calcada Portuguesa (カルサーダ・ポルトゲーザ)と呼ばれる石畳。

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一辺が10センチくらいの自然石が整然と敷き詰められています。

しかも、全て手作業らしい。


なかには違う色の石を使って、模様の書かれた石畳も見かけたけれど、私は、このシンプルな石畳が好きだと思った。


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郊外へ行く電車のホームも石畳だった。

夏みたいな早春の陽射しに照らされて、美しく輝くホーム。

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昔、パリに恋したように、リスボンの街に恋してしまった瞬間かもしれません。






アマゾンで素敵な本を見つけました。
なか見検索で、何ページか読めます。

次回の旅行のために、日本の実家に送って、パリに持って帰ろうと思います。


レトロな旅時間 ポルトガルへ (旅のヒントBOOK)


内容紹介
素朴な雰囲気、数百年前の建物に息づく暮らしの風景、街を彩るアズレージョ(タイル)、
シンプルだけれど素材の味をいかしたおいしい食事、そしてちょっとはにかみ屋であたたかい人々……。
日本から遠く離れた国なのに、なぜかとっても居心地がいいポルトガルには魅力がいっぱい。
そんなポルトガルを愛してやまない著者が、リスボンを中心に厳選したお気に入りのスポットをご紹介します。
さらに、ポルトガルのおいしいもの、かわいい民芸雑貨、個性的な魅力を持つ地方の町や村の風景もお届けします。
これからポルトガルを旅する予定の方はもちろん、ポルトガルの空気を味わってみたい方にもぜひ読んでいただきたい一冊。
(以上、アマゾンの紹介文より)




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一度は行ってみたい、リスボンの高台のバー『Pavilhao Chines Bar』




宿泊していたアパートのオーナーに、どこか夜に行く良いバーはないかと聞いたところ、教えてもらったのが、
Bairro Alto地区の高台にあるバー『Pavilhao Chines Bar』。


入り口が目立たず、何度も通り過ぎても見つからず、やっと通りがかりの人に聞いて見つけました。


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中に入ってびっくり、まるでミュゼのような空間が広がっています。


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いくつかのサロンを通り抜けて奥に進むと、ビリヤード場までありました。

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他にもいろいろなお部屋があり、どこに座ろうか迷ってしまいます。


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何室もあるサロンは、年代物のオブジェが所狭しと陳列されていて、まるで美術館のようです。


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夜が更けてくるにしたがって、どんどんお客さんも入ってきます。
もたもたしてると席がなくなりそうだったので、適当に空いている席に座りました。


バーカウンターのそばのテーブルです。



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ポルトガルに来たのだからと、やはりここは、ちょっと珍しいポルトの白を注文してみました。


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生ハムの盛り合わせも注文してみました。

パンの入っている銀の器が素敵です。
(この日以来、同じような器をブロカントなどで探してるのですが、まだ見つかっていません。)


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周りのお客さんも観光客が多いのか、写真を撮っている人が多かったです。


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バーの各部屋のデコレーションを見るだけでも価値はあるので、リスボンに旅行された際は、ぜひ一度行ってみてください。


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一度、席についてしまうと、まったりと寛げるバーです。





Pavilhao Chines Bar
Rua Dom Pedro V, nr 89 | 1250-093, Lisbonne 1250, Portugal
TEL: +351213424729




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ポルトガルのお菓子は美味しい


ポルトガルのお菓子は美味しい。

なんといっても日本人の口に合うと思う。

カステラとかポルトガル伝来のお菓子を食べ慣れてるからかな。

どれを食べても、なんだか懐かしい優しい味に感じます。


ポルトガルのお菓子で一番有名なのは、日本ではエッグタルトという名でおなじみのPasteis de Nata(パシュテイス・デ・ナタ)。
焼き目がこんがりついているのがポルトガル風です。



下の写真の奥に写っているのが、Pasteis de Nata(パシュテイス・デ・ナタ)です。

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リスボンの街を歩いているとあちこちに見かけるお菓子屋さん。

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お店によって、微妙に味が違うので、いろいろ試して、お気に入りを見つけたいですね。

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