シャンブルドットの朝食 - 陽差しいっぱいのテラスで- Le Clos Tanpere


パリから遠くなくて、カンパーニュ気分を味わえるノルマンディーのシャンブルドット。

私たちが泊まったのは冬の寒いだったのですが、ガラス張りのテラスで大きなお庭を眺めながら食べる朝食は、朝の陽射しがいっぱいで、とても心地よい時間が過ごせました。


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焼きたてのクロワッサンと数種類のバゲッド。

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絞り立てのオレンジジュース。
そして、マダムの手作りのコンフォチュール(ジャム)
奥に見えるのは、ドライフルーツたっぷりのフルーツケーキ。

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テーブルには白い薔薇も。

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泊まり客は、私たち二人だけだったので、まるで自分たちの家にいるみたいな気分でゆったり朝食を取ることができました。


春から夏にかけて、緑の木々で覆われるであろう広い庭。
暖かい季節は、外のテラスで朝食をとることもできます。

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庭で飼っている鶏。

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どこを見ても、雑誌にでてくるような素敵なインテリアです。

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こちらは、キッチン。
機能的で使いやすそうです。

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オーナー夫妻の温かいもてなし。
美味しい朝食。
ジェットバス付のゆったりしたバスルームなど、何度もリピートしたくなるシャンブルドットですが、残念ながら今年いっぱいくらいでシャンブルドットを閉めてしまうそうです。

ご夫妻で、また違う地域で、違うスタイルで住むために、サンマロの海の近くの家に住む予定だそうです。




素敵なインテリアのサロンの様子はコチラです。
  バッド(下向き矢印)
憧れのフランス田舎町のシャンブルドット - Le Clos Tanpere


私たちが泊まった2階の3部屋あるアパルトマン。
     バッド(下向き矢印)
シャンブルドットの中のアパルトマン - Le Clos Tanpere



こちらがBOOKING COMのページですが、季節毎の庭の様子の写真も見ることができます。

http://www.booking.com/hotel/fr/le-clos-tanpere.fr.html


Le Clos Tanpère
Chambres d'hôtes

Françoise et Patrick DEMAZURE
15 rue de la Marette
27510 PRESSAGNY L'ORGUEILLEUX
France












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シャンブルドットの中のアパルトマン - Le Clos Tanpere


パリ西郊外の住宅地からなら車で1時間あまりで行けるノルマンディーのシャンブルドット『Le Clos Tanpère』。


世界中を旅して歩いたというオーナーご夫妻の話を聞いて過ごす広いサロンでのひとときは、まるで古くからの知り合いの家をたずねたような気分にさせられました。


飲み物を勧められて、ゆったりした気分でいろいろ話した後、私たちが泊まるお部屋に案内してもらいました。

大きな田舎の一軒家の2階のドアを開けると廊下が見えました。


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『ここがあなたたちのアパルトマンよ』と言われ、二人用の部屋の予約しただけなのに、と思っていると、


右手のドアを開けて

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素敵なバスルームを見せてくれました。


大きなバスタブはジェットバスです。


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写真はないですが、この隣に、独立したトイレがありました。


アパルトマンの中には、独立したお部屋が3つ。


好きな部屋を使ってねと、全部の部屋を見せてくれました。



ひとつ目のお部屋。

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ふたつ目のお部屋。

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そして、みっつ目のお部屋がこちら。

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子供用のベッドもありました。

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おそらくこの一軒家を改造したときに、各部屋にバスルームを作ることもできたと思いますが、大家族がゆったりと過ごせるように、バスルームとトイレはひとつでお部屋が3つというアパルトマンスタイルに落ち着いたようです。

1階にはシャワーとトイレ付の独立したお部屋もあるそうなので、別家族が同じバスルームを兼用することはないとのことでした。



大家族でゆったり過ごすのなら、2階部分を独占できて、家族だけで廊下を自由に行き来できるこのスタイルはとてもいいなと思いました。




素敵なインテリアのサロンの様子はコチラです。
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憧れのフランス田舎町のシャンブルドット - Le Clos Tanpere



こちらがBOOKING COMのページですが、季節毎の庭の様子の写真も見ることができます。

http://www.booking.com/hotel/fr/le-clos-tanpere.fr.html


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憧れのフランス田舎町のシャンブルドット - Le Clos Tanpere


パリにまだ住んでいない頃、フランスは遠くて、ましてやフランスのカンパーニュなんて、車がないといけないところがほとんどで、パリや南仏の大都市に行くのがやっとだった私は、フィガロなどの雑誌の特集で、フランスの田舎のシャンブルドット特集みたいなのを眺めては、よくため息をついていたものでした。


今は、週末にふらっと(予算が許せばですが。)ノルマンディーあたりに1泊旅行に気軽に行けるようになりましたが、別荘のない私たちは、大きなホテルではなくて、個人経営のアットホームなシャンブルドットに宿泊して別荘気分を味わっています。



よく使うホテルサイトの『BOOKING COM』で見つけたパリから1時間くらいで行けるシャンブルドット。

利用した人たちのコメントが素晴らしくて、点数は最高のExceptionnelの9.5点。

宿泊した人たちが、口を揃えて言っているのが、オーナー夫妻の温かなもてなしの数々。

私たちが泊まったのは真冬の寒い日でしたが、まるで田舎の親戚の家を訪れたような温かい気分になりました。


大きな一軒家を改造したシャンブルドット。
内装のほとんどオーナー夫妻の手で少しずつ手を入れて作り上げたそうです。

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置いてあるソファや肘掛け椅子も、古いものを白く塗り直し、布を張り替えて素晴らしい雰囲気に仕上げっていました。


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ご主人が壁や天井など内装をひとりで塗り替え、奥様は家具を手作りでシャビーシックな感じに作り直していったそうです。

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奥様は椅子の張り替えの教室にも通って、プロ級の腕のようです。
写真にはあまり椅子類は写っていませんが、お家のあちこちに座り心地の良さそうな素敵なソファや肘掛け椅子が置いてありました。

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サロンに置いてあるひとつひとつの小物類も凝っていて、まるでフレンチカントリースタイルの雑誌の中にいるみたいな気分になりました。

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写真をいっぱい載せると重くなるので、お部屋やキッチンの写真は、また次回に。


私たちが行ったのは冬だったのですが、大きな広いお庭があるので、春から夏にかけて、またいっそう素晴らしい滞在になると思います。


こちらがBOOKING COMのページですが、季節毎の庭の様子の写真も見ることができます。

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小さな森に迷いこんだような庭園 - la mare aux oiseaux

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ロワール地方の茅葺きの村の中にある、ホテル『 la mare aux oiseaux』。

エリック・ゲラン氏が腕を振るうミシュランのひとつ星レストランが併設されているとあって、ホテルというよりレストランとしてのほうが有名かもしれませんが、このホテルのお勧めどころは、レストランだけではありません。


ホテルの広い庭には、鳥や小動物が放し飼いにされていて、まるで田舎の大きな農家の家に招かれたような気分になります。



ホテルのエントランス脇の池。

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なんとなく日本庭園?を思わせる風情で懐かしい気持ちになります。

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庭園のあちこちに放し飼いにされている鳥たち。


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ウサギもいます。

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フランスの庭園では、このような竹やぶを時々見かけます。

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竹やぶは、日本を含めたアジア独特のものだという印象があったのですが、フランスでは、庭園の一部に竹やぶや日本的な池がしつらえてあるところがよくあります。

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ここもなんだか日本ぽいです。

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鯉が泳いでいたり。


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小鳥のさえずりが響くこの庭園では、お天気の良い昼下がりに、何にもしないで、本でも読んでのんびり過ごしたくなります。





ホテルの中のサロンの様子はこちらです。

鳥と共存するホテル - la mare aux oiseaux


一番小さな部屋ですが、室内の様子はこちらです。

鳥の名前のお部屋に泊まる - la mare aux oiseaux





ホテルのホームページです。

http://www.mareauxoiseaux.fr/sommaire/


la Mare aux Oiseaux
Parc Régional de Brière
223, rue du Chef de l'Île de fédrun, 44720 Saint Joachim FRANCE
Tél. +33 (0)2 40 88 53 01







フランスのホテル・シャンブルドットのカテゴリーを追加しました。
このコーナーでは、私が今までに泊まったホテルやシャンブルドットについて書いていきたいと思っています。

フランスのホテル・シャンブルドット









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ブルターニュ寄りのロワール地方、ナントと塩田の街『ゲランド』の間にある鳥と共存するホテル『la mare aux oiseaux』の客室のひとつひとつには、それぞれ違った鳥の名前がつけれらています。


私たちが泊まったのは、スタンダードタイプのこちらです。


シンプルな天蓋付のベッド。

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テレビやデスクも完備の明るいサロン。

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清潔なバスタブ付のバスルーム。
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スリッパが置いてあるのは、フランスのホテルにしては上出来です。

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雑誌も置いてあるちょっと広めのトイレ。

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ここはおそらく一番小さなお部屋だと思うのですが、二人で泊まるには十分な広さでした。

このお部屋にも鳥の名前がついていたのですが、何の鳥だったか思い出せません。

屋根裏部屋のこのお部屋は、壁が少し斜めになっていて、山小屋風でとても気に入りました。

ホテルのサービスもたいへん良く、快適に過ごすことができたので、後日、義両親の結婚記念日に、このホテルの宿泊をプレゼントしたら、たいへん喜んでもらえました。



鳥と共存するホテル - la mare aux oiseaux



ホテルのホームページです。

http://www.mareauxoiseaux.fr/sommaire/


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