サボニエールの鍾乳洞


フランス・ロワール地方のサボニエールにある鍾乳洞に行ってきました。

ここは自由見学はなく、全てガイドさんと一緒にグループで見学することになります。

私たちは、ふらっと通りかかって入りましたが、30分おきにガイドツアーがあるようで、他のお客さんたちと一緒に説明を受けることができました。

時間はだいたい1時間くらいです。



鍾乳洞の中にはこんなふうに、たくさんの人形や彫刻などのオブジェが置いてあります。

染み出た地下水の石灰成分が、長い時間をかけてそれらを覆い、石灰の置物などが作られています。


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ただ、そのまま置いておくだけでは、隣のオブジェとくっついてしまうので、3週間おきに場所を移動させなければならないそうです。


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この写真の中のお人形たちのできあがったものが、売店で売られていました。

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ガイドツアーの後は、ワインのテイスティングがありました。

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地下の鍾乳洞の温度は、ひんやりしていてワインをストックするのぴったりな温度のようです。


ワインカーブ巡りでもないので、ちゃんとしたワイングラスでのテイスティングじゃなくて、プラスティックのペラペラのコップにほんの少しで、一種類だけでした。


こんなふうに、セットになっていて、その場で購入できます。


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私たちのグループの中では、購入している人はいなかったけれど、もっと大盤振る舞いで、何種類かガンガン飲ませれば、調子に乗って買ってくれるお客も増えるのではなどと思ってしまいました。


こちらが、この鍾乳洞のオフィシャルサイトです。(英語版あり)
http://www.grottes-savonnieres.com/site-officiel/accueil/



他にも恐竜などが展示してある場所もあり、子供連れでも楽しめるようになっていました。











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トゥールの市庁舎


パリのオルセー駅(現在はオルセー美術館)を設計したVICTOR LALOUX(ヴィクトール・ラルー)が手がけた、フランス・ロワール地方のトゥールという街のHOTEL DE VILLE(市庁舎)です。

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今回の旅行では、トゥールは帰りに少し寄っただけで、ずっともっと小さな村ばかりうろうろしていたので、この立派な市庁舎に感動してしまいました。


市庁舎広場周辺のカフェでは、テラスでランチを食べている人がいっぱいで、皆が、春の陽射しを思い切り楽しんでいました。


今回は、何もない田舎町のシャンブル・ドットに泊まっていたので、レストランに行くにも車で行かなくてはいけなかったので、次回は、トゥールの街中にホテルに泊まって、レストランやカフェ、バーなどに徒歩で気軽に行けたらいいなと思いました。



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