ほっぺたが落ちる美味しさ - BEIGNETS AUX POMMES A L'ANCIENNE

ノルマンディーのルーアンから友人の車で海を見に行ってきました。

そこは私の知っていた海沿いのノルマンディーの観光地とは違って、静かな海と可愛らしいヴィラージュ(村)がある場所でした。


海に注ぐ川『フランス語でフルーヴ(fleuve )』の中で、フランス全土で一番短い川が流れている『ヴール・レ・ローズ(Veules-les-Roses)』という村です。


まるで小川(ruisseau)のようなその川『ラ・ブール(La Veules)』の周辺の風景は、まるでおとぎの国のような田園風景が広がっています。



周辺の景色や川の様子は、また後日ということで、今日は、その小さな村のマルシェで食べた昔風の林檎の揚げパンをご紹介しますね。





地元の人で賑わうマルシェ。

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美味しそうなノルマンディー産の食べ物が並ぶ中、気になったのがこちら。

けっこう長い列ができていました。


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林檎が丸ごと入った揚げパンです。

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熱々の揚げパンに粉砂糖かシナモンのどちらか好きなほうを振りかけてくれます。


早速、食べてみました。
(食べかけでごめんなさい。)


林檎が隙間なくぎっしり詰まっていて、さすが林檎の生産地ノルマンディーですね。

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こんな大きな揚げパンを食べれるかしらと思ったのですが、食べてみたら全く油っこくなく甘さも抑えてあって、林檎の自然な甘みと酸味とのハーモニーが素晴らしく、ペロリと全部食べきってしまいました。


旅の最中はけっこう歩くので、食べた分は消費できるはずと自分に暗示をかけて、旅行中はダイエットはお預けですね。





このマルシェの裏には、クレソン畑が広がっていて、畑から採ったばかりのクレソンが売られていました。

住んでいたら、週に一回は買って、新鮮なサラダやスープにして食べたいなと思いました。






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ルーアンでアジア料理 chez Yulin

ノルマンディーのルーアンのアジア料理のレストラン。

中華と韓国料理、日本料理を食べることができます。


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旅行中、ずっとフレンチばかりだと日本人としては、少し胃腸が疲れてくるので、ほどよく和食や韓国料理、タイ料理などを食べるとホッとできます。



ルーアンの街を歩いていて、偶然、見つけたレストランですが、ネットで調べてみるとなかなか評判が良かったのでトライしてみました。


今月のオススメはうどん『UDON』だそうです。

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メニューを見て美味しそうだったので注文した鰻のビビンバです。

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お味噌汁は別料金ですが、ワカメがたっぷり入っていて普通に美味しかったです。

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ハイネケン。

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鰻のビビンバはちょっぴり味が濃いかなって思いましたが、鰻がたっぷりでぷりぷりしていたのが良かったです。


本格的な和食ではありませんが、アジア系の味が恋しくなったときに利用すると良いと思いました。



chez Yulin
35 rue du Vieux Palais, 76000, Rouen, France




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ルーアンの老舗ブラッスリー『ポール』Brasserie Paul

ノルマンディーのルーアンのカテドラル広場にあるブラッスリーでランチしました。


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1911年創業のブラッスリー『ポール』(Brasserie Paul)は、ルーアンで最も古くから営業している老舗のブラッスリーだそうです。


フランスのブラッスリーらしいオシャレな店内で食べるフランスの伝統的家庭料理は、地元の材料を最大限に使用しており、お値段もリーズナルブルで美味しかったです。


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平日のランチは、お得なセットメニューもありましたが、アラカルトでこちらのメイン料理だけをいただきました。


バヴェットステーキ。
Bavette d'aloyauという牛の部位で、柔らかくてビーフステーキにするととっても美味しいところです。

たっぷりのエシャロットソースがかかっています。



Bavette d'aloyau à la fondue d'échalotes 11,90 €
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アンドゥイエット(andouillette)とフリット。


Andouillette AAAAA sauce Moutarde 14,90 €
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アンドゥイエット(andouillette)は、 フランスの肉料理の一種で、豚などの腸や胃を塩や香辛料とともに詰めたソーセージのことです。





フランスの多くのブラッスリーでは、メインの付け合わせを4種類くらいから選べるようになっています。


定番はフリットと呼ばれるフレンチフライドポテトですが、生野菜のサラダや温野菜などもあるので、少食の日本人女性でデザートのために余裕を残しておきたい方は、サラダなどの野菜の付け合わせをお願いするのがいいかもしれません。




ワインはラングドック地方の赤ワインを50mlのカラフでいただきました。

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老舗ブラッスリーの専属ソムリエのセレクトしたワインは、リーズナブルな価格でしたが、温度管理もしっかり行き届いており美味しくいただくことができました。




パンも美味しかったです。

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平日のランチメニューはアントレ・プラ・デセールで16、9ユーロで日替わりになります。

日替わりのメニューがサイトで見れますので、気に入ればセットメニューもお得で良いと思います。

ブラッスリーの入り口にもメニューが書いてあります。





私の場合は、アントレ・プラ・デセールとフルコースで食べてしまうと、お腹がいっぱいで夜のディナーが全く食べれなくなってしまうので、旅行中、いろいろなレストランを試したいときは、メインだけをいただくことが多いです。


デザートも惹かれるところですが、観光途中でカフェやサロン・ド・テなど、地元のお店を試してみたいので、ぐっと我慢して次に備えています。



慣れていなかった頃は、毎回、フルコースで注文して、ワインもフルボトルを注文していたので、食べきれないことも多かったのですが、今は、自分の許容量と相談して腹8分目を心がけています。




サービスしてくれたこちらの男性がとっても親切で、お肉焼き加減など、私の細かい注文をシェフに伝えてくださり、その後もきちんとフォローしてくださいました。

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焼き加減は、よく焼いてほしいのだけど、中で血がしたたるのは嫌で、焼きすぎてお肉が硬くなったり表面が焦げすぎても困るので、私はとても注文が多いのです。💦


今回は、焼きあがったステーキが運ばれてきたとき、一口食べて焼き加減が気に入らなかったら、もう一度焼き直してあげるからと言ってくれて、私が食べるまで待っていてくれました。

食べてみたら焼き加減は理想通りで大満足でした。






こちらがBrasserie Paulのサイトです。
     ⤵
http://www.brasserie-paul.com/index.php



Brasserie Paul
1, Place de la Cathédrale
76000 Rouen

Tél. 02 35 71 86 07
Fax 02 35 08 58 31





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ジャンヌダルク教会

ノルマンディーのルーアン(Rouen)は、フランスを救った乙女、ジャンヌ・ダルクが神に召された地であります。


この地で宗教裁判にかけられたジャンヌは、長期にわたる捕虜生活とイギリスの支配下におかれた不公平な裁判によって、ジャンヌは悪魔に仕立て上げられ、ここルーアンで火刑に処せられました。




ジャンヌを火刑にした処刑場跡に作られたジャンヌダルク教会。

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外観は地味ですが、中に入ると美しい船底のような天井が広がっています。

まるで小さなコンサートホールのようです。

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ステンドグラスから外の光が漏れて美しかったです。

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ジャンヌが処刑された場所からすぐのとことに設置されているジャンヌの像。

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ジャンヌの悲しみにくれた表情が胸に刺さります。






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ルーアンのメトロ初体験

ノルマンディーの首都ルーアン。

ジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた街として世界史の教科書にも出てきましたよね。

ルーアンは、『ボヴァリー夫人』などを書いた作家フロベールの生地でもあります。




パリのサンラザール駅から列車に乗ると、ほんの1時間半ほどで到着するので、パリジャンにとっては気軽な週末旅行にはもってこいの場所なのですが、パリジャンは海辺の街が好きなようで、ドゥーヴィルやオンフルール行きの列車に比べると週末も比較的空いている方だと思います。




サンラザール駅から列車に乗ってルーアンに到着しました。


ルーアン駅の構内。

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ここから3泊の予定で借りているアパルトマンまでメトロに乗って2駅です。

歩いて15分ほどとのことでしたが、荷物もあったのでメトロに乗りました。



ルーアン駅からメトロの入り口は繋がっているのですぐにわかります。


Gare rue verte駅
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メトロがやってきました。

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なんだかちょっと未来っぽいメトロに感じてしまったのは、パリの古くてボロボロのメトロに乗り慣れているせいでしょうか。

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券売機で買った切符は、メトロの中のこの機械に通して刻印します。

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目的地のThéâtre des Arts駅に到着しました。

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パリのメトロとはかなり雰囲気が違います。

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メトロの入り口はパリの方が風情があっていいなって思いました。





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