パリのサンラザール駅と無料新聞 20 minutes

パリのサンラザール駅。

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駅前の様子。

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パリの無料新聞「20 minutes」が入り口に置いてありました。。

朝、メトロの入り口などに置いてあるフリーペーパーで、20分で読めるということからこの名前がついたそうです。


パリで暮らし始めて間もない頃、語学学校の先生に勧められて読むようになりました。



通学や通勤途中のメトロの中で、さっと読んで捨てれるのがいいですね。





こちらは、金曜日の朝のメトロ「アーブル・コーマルタン」駅。

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ドゥーヴィルやオンフルールなど、ノルマンディー行きの列車は、サンラザール駅から出ています。

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パリから1時間半ほどで、ノルマンディーの首都のルーアンに到着です。





プルミエクラスの列車内。

10ユーロちょっとプラスするだけでプルミエクラスに乗ることができます。

と言っても、短い時間で特別なサービスがあるわけでないので、普通クラスで十分かもしれません。

週末など、休暇をノルマンディーで過ごすパリジャンでごった返しているときは、確実に席を確保するためにはいいと思います。

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現在、ルーアンで3泊4日のプチ・バカンスを過ごしています。



少しずつですが、現地のレストランやカフェなど、レポートしていきますね。







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ル・アーブルの白い火山『Le Volcan』

フランス・ノルマンディーのル・アーブルにある火山型の白い建築物は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれの建築家『オスカー・ニーマイヤー(Oscar Niemeyer)』の作品です。


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この巨大な白い建造物は、その形状通り、『LE VOLCAN(火山)』と呼ばれており、演劇、音楽、ダンス、サーカスなどのためのスペクタクル会場となっています。

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第二次世界大戦後、焼け野原になって、ほとんどの歴史的建造物を失ってしまった『ル・アーブル』の街ですが、オーギュスト・ペレの都市再開発計画により、コンクリートを使った近代的な街に生まれ変わりました。


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趣のある昔からの建物が消失してしまったのは、地元の人々にとって非常に辛く悲しいことでした。

しかし、その苦しみを乗り越え、新しいものを取り入れたこの街は、道路幅も広く、海からの風が街中にそよぎ、道の狭い中世の街にありがちな閉鎖的な空気は微塵もありません。


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コンクリートで固められたような大型マンションが立ち並ぶ風景は、ある意味、殺風景とも言えますが、広い空が広がり、明るい空気が流れているこの海沿いの街の魅力は、戦災から立ち直った街の力強さにあるのかもしれません。



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世界遺産『ル・アーブル」のサン・ジョセフ教会


オーギュスト・ペレによって再建された北フランスの港湾都市『ル・アーヴル』。

中心街は、第二次世界大戦後に行われた大規模な都市再建が評価され、ユネスコ世界遺産としての登録されています。


コンクリートの詩人と呼ばれたオーギュスト・ペレ最後の作品『サン・ジョゼフ教会 (église Saint-Joseph)』。

5万トンのコンクリートを使われているそうです。、
完成は、1957年。

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女性芸術家マルグリッド・ウレの美しいステンドグラス。

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なんと12,768枚もステンドグラスが使用されているそうです。

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第二次世界大戦末期、ル・アーヴルはイギリス空軍による大規模な爆撃を受けて、歴史的建造物はほとんど消滅し、焼け野原になりました。


世界遺産の街と聞くと、中世の建物などが残っている風情豊かな街を想像してしまいますが、ここは、無機質な近代的な大型マンションなどが立ち並び、少し寒々しい印象さえ感じます。


しかし、海に開けた立地と、幅広くとった道路のおかげで、海風が街のあちこちにそよぎ、開放的な明るい雰囲気に溢れた「ル・アーブル」の街は、同じく戦争中に焼け野原になり、戦後、復活したブルターニュのブレストと同様、街の強い意志と魂を感じされるモダン美を備えた街と言えるのではないでしょうか。





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海辺の無料図書室 - デッキチェア付き



ノルマンディーのル・アーブルの海岸沿いに、夏の間だけ、小さな図書館が現れます。



Lire à la plage.
浜辺で読もう!

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本を借りて、デッキチェアでのんびり読むことができます。

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私も、大きな世界地図の絵本を選んで、デッキチェアでのんびり〜。


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夏場の海岸沿いのカフェのテラスは、超満員なので、この夏限定の図書館のテラスは、静かでゆっくりできてオススメです。




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ル・アーブルの運河沿いで食べる魚介料理

8月の半ばの3連休を、ノルマンディーのル・アーブルで過ごしました。


出発前に、ネットで地元の人たちに人気のレストランやビストロなどを調べて、リストにして持って行ったのに、ほとんどのお店がバカンス休暇で、営業しているのは観光客向けのカフェレストランばかり。


海沿いには、ずら〜と夏だけ出現中のカフェやレストランが並んでいて、多くのバカンス客で賑わっていたけれど、美味しいのかどうかわかりません。



バカンスが必要なのは、お店のオーナーや従業員も同じで、地元民に親しまれているレストランのシェフもパトロンも、この時期は故郷に帰ったり、家族でゆっくり休暇を過ごすので、街はガラーンとしていました。



私が住むパリ郊外の街も8月はブティックもレストランも長期休暇で閉まっているので、かなり寂しい印象です。

この時期は、お店だけでなく、近所のアパートも、一戸建ても、雨戸が閉まっているところが多く、人の気配が全くしません。




そんなこんなでちょっとがっかりなレストラン事情でしたが、ル・アーブルの街で地元民にも大人気と噂の、ポルトガル&南仏風の料理を出してくれるレストランが8月の連休中もオープンしていることがわかり、ポルトガルが大好きな私たちは早速予約して行ってきました。




8月の3連休中に営業している数少ない人気レストランということで、予約を12時ジャストに入れてテーブルを確保しました。



夏晴れの暑い日だったので、まずは白ワインを。
冷え冷えで美味しい〜。

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おつまみ?も出てきました。

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こちらは、生牡蠣にかけて食べるエシャロット入りビネガーソース。
私は、自然の味を楽しみたいので、レモンだけ搾って食べるのが好きだから使いません。
生牡蠣がたくさんあるときは、味を変えるために使うこともあるけれど、今回はパスです。

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前菜の海の幸の盛り合わせ。

手前に大きな生牡蠣と海のアーモンドと呼ばれるアマンド貝。
奥に、海老とトーストしたパンに隠れて見えませんが、大量の『Bulot』という巻貝が食べきれないほどでした。


L'assiette de pêcheur (Bulots, Crevettes, Amandes, Huîtres)
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この海の幸の前菜と白ワインだけですでにお腹がいっぱいです。

2人で一皿でも良かったくらいですが、新鮮な海の幸をたっぷり食べたかったので、満足です。

パリは海から遠いので、魚介類がお値段の割に、鮮度がイマイチなので、海沿いの街で新鮮な海の幸を食べるのが旅の大きな楽しみでもあります。




メインも魚介類です。


アンコウとホタテ貝の串焼き・プロヴァンス風

Brochette de Lotte et St. Jacques à la provençale
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スズキのハーブ焼き

メニューにはフィレ(切り身)となっていましたが、サービスしてくれたお姉さんが、切り身より丸焼きの方が美味しいよと教えてくれたので、写真は丸焼きです。

頭の部分は切り落とされていたけれど。

Filet de bar grillé aux herbes
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完飲した白ワイン。

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー
Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

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辛口白ワインのミュスカデは、魚介類に合うので有名ですが、その中でも『ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ』は秀逸です。

特に、発酵の途中で出る酵母の死骸など「澱」と呼ばれる沈殿物を除去しない『シュール・リー』と呼ばれる製法で作ったワインは、独特の旨味があって病みつきになる美味しさです。


このワイン、パリに戻ったら箱買いしたいと思いました。




レストランの外観です。

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Le Sant'Anna
83 quai Southampton
76600 Le Havre



お料理もワインもすごく美味しかったので、ここで食べるためだけに、またル・アーブルに行きたいと思ったほどでした。




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