パリの『おむすび権兵衛』さんでほっこり嬉しい日本のごはん

日本の人気おにぎり専門店の『おむすび権兵衛』さんがパリにオープンしているという噂は聞いていたのですが、昨日、偶然通りかかって、初めて買ってみました。




実は、日本で出てかれこれ15年近く経つ私は、首都圏を中心に40店舗展開いるという『おむすび権兵衛』さんのことを知らなかったのです。



プチシャン通りをオペラに向かって歩いていると、目に止まったおにぎりの看板です。

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ふむふむ

ここが噂のパリに最近オープンしたおむすび屋さんなのね。


ディナーを後だったけれど、このチャンスを逃してはいけないとおむすびを買って帰りました。



迷いに迷って6種類のおむすびを選ぶと、こんなふうに綺麗に紙に包んでくれました。

おむすびを包んでくれる紙は、内側が特殊加工されていて、ごはんがくっつかないようになっています。

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ここのおむすびの嬉しいところは、ほとんどどれも2ユーロ台なのです。

パリでこの価格は本当にお安いです。


玄米で握ったおむすびもあります。

こちらはしゃけの玄米むすび。

omusubi gonbei paris.jpg



こちらは、枝豆としらす干しのおにぎり。

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シンプルな塩むすびは、なんと1ユーロちょっとでした。

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私の写真ではわかりにくいの、お店のフェイスブックのページから、ちゃんとした写真をお借りしました。

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おむすび1個の大きさもとても大きくて、包んでくれるときに、間違って2つ包んでくれたのかと思ってしまったほどでした。




美味しさの秘密は、秋田からパリにお米「あきたこまち」が届いてパリのお店で精米しているから、お米がとても新鮮だから。

そして、さすが本場「日本」のおむすび屋さんだけあって、炊き加減や白加減が絶妙でした。



omusubi gonbei paris4.jpg




これからもこの界隈に来たときは、権兵衛さんでおむすびを買って帰ろうと思いました。



おむすび権兵衛パレロワイヤル店
10:00-21:00
27 Rue des Petits Champs, 75001 Paris





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ラム酒風味のクレーム・シャンティがたっぷりの「ババ・オ・ロム(baba au rhum)」

パリ15区のメトロ『Convention(コンヴァンション)』駅近くにあるこちらのブランジュリで、大好きなババオラムを買ってきました。

パリ15区のパン屋さん.jpg




他にもいろいろお買い物したので、荷物が増えて上手に持って帰れなかったので、ちょっと崩れてしまいました。

ババオラム2.jpg





お酒飲みの私は、洋酒入りのフルーツケーキなども大好きなのですが、ラム酒たっぷりのババオラムにも目がありません。


しかも、ここのババオラムは、大きなカップに入っていて、ラム酒を含んだブリオッシュ部分より上からかかっているクレームの方が多そうなちょっとスペシャルなババオラムだったのでした。

ババオラム1.jpg




一人で一個食べると、胸焼けがしそうなくらいの量です。


そう言いながら、半分残せなくて食べきりました。

ババオラム.jpg




量は半分くらいでいいけれど、ときどき絶対食べたくなるような、ラム酒風味のクレーム・シャンティがたっぷりのババ・オ・ロム(baba au rhum)です。



Les Pains de Marianne - Comptoir Gana
12 Rue de la Convention, 75015 Paris
http://www.gana.fr







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クロワッサン・オ・ザマンドでとロッシェ・ココ

クロワッサン オ ザマンド(Croissant aux amandes)が大好きで、初めてのパン屋さんに行くとつい買ってしまいます。


写真は、上が普通のクロワッサンで、下がクロワッサン オ ザマンドです。

クロワッサンアマンドとクロワッサン.jpg



クロワッサン オ ザマンドも美味しかったのですが、この普通のクロワッサンがとても好きな味でした。

持ち帰るときに他の荷物に押されてしまって、写真はちょっとへなっとなっていますが、表面はパリパリで中の生地はしっとりとした味わいがあるという感じで、うまく説明できないのですが好みのクロワッサンです。



こちらはココナッツがたっぷりのロッシェ・ココです。

袋入りのものは1個おまけが入っています。

ロッシェココ.jpg



こちらもしっとり美味しいロッシェでした。

ロッシェココ1.jpg





買ったのは、パリ15区のメトロ『Convention(コンヴァンション)』駅近くにあるこちらのブランジュリです。

 パリのパン屋さん.jpg





Les Pains de Marianne - Comptoir Gana
12 Rue de la Convention, 75015 Paris
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スイスのショコラティエ『ヴィラーズ(Villars)』のチョコレート

仕事でスイスに出向いた夫からのお土産のヴィラーズのスイスチョコレートです。


缶のデザインが可愛くて胸きゅんです。

villars チョコレート1.jpg



中はボンボンタイプのショコラがいっぱい詰まっていました。

pillars チョコレート4.jpg




こちらは定番の薄型チョコレート。

pillars チョコレート2.jpg




ひとつずつ綺麗な紙にしっかりと包装されているので、職場にお土産として持っていくのに良さそうですね。

pillars チョコレート.jpg




「Villars(ヴィラーズ)」は、1901年スイスでWilhelm Kaiser氏によって設立されたチョコレートメーカーです。

クリーミーなスイスミルクを100%使用して、高品質で伝統的なチョコレートを作り続けて、フランスのL'Expresse Styleというオンラインサイトでも、美味しいショコラティエとして紹介されていました。


🔗Notre sélection des meilleurs chocolatiers en 2011


ミルクチョコレートに定評のあるブランドということで、上質なスイスミルクの香りがくどくなく好きなチョコレートです。

一つ一つの包装があまりに立派なので、個包装なしの家庭用があればいいのになと思いました。

もしかしたら、スイスの普通のスーパーマーケットなどには、お徳用みたいな家庭用パッケージも売られているのかもしれませんね。



スイス在住の方のブログを拝見していると、ヴィラーズの板チョコもあるようなので、次回のスイス出張時には、板チョコも買ってきてもらおうと思います。





日本ではアマゾンさんや楽天さんでスイス土産として購入できるようです。





















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ガレット・デ・ロワ2018

パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーにて。


この時期はフランス中のブランジュリでガレット・デ・ロワが売り出されます。



サン・ジェルマン・アン・レーのブランジュリ&パティスリー。

ガレットデロワ4 .jpg



パティシエ.jpg



店頭に並ぶガレット・デ・ロワ。

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これは別のパン屋さんのガレット。
ここのも美味しそうです。

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我が家がお持ち帰りしたのは、街の小さなパン屋さんのもの。

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こんなタルトみたいフェーブが入っていました。

ガレットデロワ フェーブ .jpg




パン屋さんのウィンドウ。

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1月6日は、フランスのエピファニーと呼ばれるガレット・デ・ロワを食べるお祝いの日です。

でも、フランス人はがガレット・デ・ロワを食べるのは1日だけでなくて、1月中は人が集まる度に食べるので、クリスマスのブッシュ・ド・ノエルに続いて、フランス中のブランジュリは1月も書き入れ時なのです。






noteにて、ミカリュスのフランス便りというマガジンを発行しております。

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