パリでブランチ、美味しいケーキ♡ Brunchs & goûters à Paris

近所の本屋さんで見つけたこちらの本が重宝しています。



気になったお店のページに付箋をつけました。


Brunchs & goûters à Paris
113AD99F-A7E1-454F-823E-2C4E3D914057.jpg




2017年の3月に発売になったばかりなので、パトロンが変わったりして店名や雰囲気が変わってしまうお店も多いパリの『今』のカフェやサロン・ド・テの情報がわかります。





こちらの本で見つけたロシアのお菓子が食べれる『カフェ・プーシキン』に行ってきたときのレポートです。
        ⤵
サンジェルマンデプレのロシアンなカフェ





他にもマレ地区にあるUmami Matcha Caféなどのブランチも紹介されていて、行ってみたいお店がいっぱい載っていました。



Brunchs & goûters à Paris Broché – 2 mars 2017
amazon.fr



日本でもパリのカフェの本は人気みたいですね。
パリのお店は老舗の有名カフェ以外は、入れ替わりがありますので、本を見ていいなと思ったお店はネットで最新の情報を確認されてから行かれてくださいね。




パリのカフェごはん パリジェンヌが恋する人気店の秘密レシピ


内容紹介
パリジャン・パリジェンヌが惚れこむ連日行列の人気20店の絶品レシピを紹介!

カフェ文化の本場・パリ。 “数歩歩けばカフェにあたる"といわれるほど、お店が軒を連ねています。
本書ではパリ在住の著者が自らの舌と足を使って歩き回り厳選したおすすめのお店と、そのシェフから特別に教えていただいたおいしいレシピを50品紹介しています。

パリで今流行っている雑穀を使ったヘルシーなサラダや野菜たっぷりのスープ、 かんたんに作れるサンドイッチやタルティーヌ、タルト台から作る本格的なキッシュ、タルトなど
日々のごはんから、特別な日のもてなしにぴったりのレシピまでおうちでパリのカフェごはんを存分に満喫できます。

また、それぞれの個性が出ているお洒落な店内も紹介しているので、カフェめぐりをしたい人のガイド本としても楽しめる一冊になっています。




パリのおいしい店とモノ 70のアドレス


内容紹介
パリの食事といえば、ボリュームがあって食べ切れないという日本人は多い。しかし、最近パリでは、健康志向の人向けにオーガニックの野菜を中心とした料理など、軽い食事を食べられる店が増えている。ブランチメニューを用意している店もあり、朝食とランチはブランチで済ませ、ディナーをしっかり味わうことも。さまざまなタイプの店や食べ方のバリエーションがわかれば、その日の予定やお腹のすき具合に合わせて無理なく食事を楽しむことができる。本書は朝食やランチといった用途別に、ボリュームや味わい方の異なるお店を紹介し、どのように組み合わせたらよいかを解説するガイドブック。レストランだけではなく、おすすめのマルシェやパン屋、お惣菜屋なども紹介する。さらに日本でもパリの味を楽しめるよう、チョコレートや塩、コンフィチュールといった持ち帰りやすいおみやげも収録。地図やフランス語会話も掲載し、一冊あればパリの食事を満喫できる内容となっている。

(以上、アマゾンの紹介文より抜粋させていただきました。)




ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

サンジェルマンデプレのロシアンなカフェ『Café Pouchkine』

もうトルストイの世界を味わうためにモスクワやサンクトペテルブルクまで足を延ばす必要はありません。

パリ左岸のサンジェルマンデプレの『カフェ・プーシキン(Café Pouchkine)』でゆったりロシアの旅を楽しんでみませんか。


場所はメトロ・サンジェルマンデプレ駅のすぐ近く、老舗のブラスリー 『LIPP』のお隣なのですぐにわかります。

Café Pouchkine.jpg




ロシア民謡の優しい音色が奏でる店内に入ると、パリにいることを一瞬忘れてしまいそうです。

店名はカフェとなっていますが、美味しい紅茶の飲めるサロン・ド・テです。

Café Pouchkine4 .jpg




店内の装飾も素敵です。

Café Pouchkine3 .jpg



オススメはロシアの伝統菓子『メドヴィク【медовик】』。

ビスケットと蜂蜜、ロシアのクリームの甘いハーモニーが、懐かしいような記憶を呼び覚ましてくれます。


Café Pouchkine5 .jpg





こちらはモンブラン。

メドヴィクはちょっと甘めなので甘いのが苦手な人にオススメです。

Café Pouchkine2.jpg



紅茶のリストもどれも美味しそうで迷ってしまいます。

私は迷い過ぎて、無難なダージリンにしましたが、すっきりした味で、ティーカップに3杯くらい飲めて満足でした。




コーヒーもあります。

Café Pouchkine6.jpg




こちらがカフェ・プーシキン(Café Pouchkine)のホームページです。

http://cafe-pouchkine.fr/accueil/


メニューはこちらです。

http://cafe-pouchkine.fr/pdf/MENU_SAINT-GERMAIN.pdf





ランチメニューもあるので、次回はロシアのピロシキやボルシチなど食べてみたいです。

またいつか行く機会がありましたら、レポートしますね。





Cafe Pouchkine Saint Germain
155 boulevard Saint Germain, 75006 Paris, France





ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

生クリームのお家 - la Maison de la Chantilly


パリ7区、クレール通りの私のお気に入りのお店『la Maison de la Chantilly』。


生クリームのお家と名付けられた小さなブティックでは、お持ち帰りできる出来立てホヤホヤの生クリームやミルクなどの他、お店の前のテラスでは、生クリームたっぷりのカフェやショコラ・ショー、シュークリームなどを食べることもできます。



秋が深まってきたので、テラスにはストーブが完備しているのが嬉しいです。

8A6470E1-4E3A-40D3-874A-258C9580A3D4.jpg




生クリームを使ったデザート。

23EEB3AC-CC0B-4259-8CE4-0E3B12AA89B5.jpg



シュークリームなど、その場で食べたいときは、こちらの可愛いお店のオリジナルの白い食器に盛り付けてくれます。


CB196EA4-356C-4DCF-9759-1C492F100C49.jpg




この看板にあるシュークリームが食べたかったのですが、売り切れたばかりで次の焼き上がりまで、少し待たなくてはいけなかったので、今回はパスしました。

近所のお得意様が、パーティー用に大量に買って帰ったばかりだということでした。

DB4F2034-2858-4484-A1B5-7556AC107FE6.jpg



外のテラスで。
カフェの上には、生クリームがたっぷり。

194AD373-943E-4C62-9774-ADFC0C03D823.jpg




お持ち帰りの生クリームとこちらのコーンを買って帰って、お家で食べることもできます。

7D3DFBA0-1FEF-4B12-AE9F-96ECF0D114FC.jpg


お家でのプチパーティーのときなど、子供たちに喜ばれそうです。




La Maison de la Chantilly
47 rue Cler,
75007 Paris



にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


パリ ブログランキングへ





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-6105412525500055"
data-ad-slot="3771696104">

セーヌ河岸の船のカフェ

パリを流れるセーヌ川には、ペニッシュと呼ばれる船が河岸に横付けされていて、カフェやレストラン、そして夜はバーとして営業しているところがたくさんあります。

もちろん、人が住んでいるペニッシュもあり、中は結構広くて快適だそうです。




こちらは、パリのマレ地区とサン・ルイ島を結ぶマリー橋(Pont Marie)からの眺めです。

C6432694-138C-407D-A216-992393EA32D0.jpg



廃材のパレットを重ねたテーブルがいっぱい並んでいます。

3CDB7257-307B-469C-B774-715DED3A71FF.jpg



49C38DBE-D8C1-4159-9C87-6320B09636CF.jpg



こちらのカウンターもパレットを重ねて作っているようです。

7626643A-D458-429D-823E-5D038E1C8A7B.jpg




お向かいの右岸の様子。

C81C5A63-367E-4366-9E74-58D8118EDF43.jpg





週末でも、繁華街のように、人がごった返すようなことはなく、静かに散歩できるパリのセーヌのほとりです。



にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


パリ ブログランキングへ




style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-6105412525500055"
data-ad-slot="9544933714">


印象派の島でルノアールの絵画の中にタイムスリップ

パリの西郊外にあるセーヌ川に囲まれた印象派の島「îles des impressionnistes」。


パリ市内から電車でわずか20分で、印象派の画家「ルノアール」の時代にタイムスリップしたような緑溢れる素敵な場所に辿り着くことができます。



ルノアールの「舟遊びをする人の昼食(Le déjeuners des canotiers)」が描かれたセーヌ川畔。

BD10A8C2-9751-4512-A4D6-6BCDBD71B4CA.jpg


今でも当時の面影のまま残っているメゾン・フルネーズのテラスで寛ぐ友人たちの昼食風景を描いたルノアールの代表作品です。




現在のメゾン・フルネーズには、レストランだけでなくミュゼも併設されています。

DE4EAB05-0584-403E-8FB8-263572007574.jpg



Maison fournaise

Île des Impressionnistes
3, rue du Bac
 
78400 Chatou





レストランの周辺には、ルノアールの絵画から抜け出てきたかのような、等身大の像が置かれていました。


1773CE0A-F4CC-43F5-9BF3-40C1D1BF4C4E.jpg



87A97CD6-0910-4BBE-AA5D-64F6A296BFE2.jpg




こちらは、メゾン・フルネーズの隣にあるレストラン「Les rives de la courtille」。


たくさん歩いたので、ここのテラスで休憩することにしました。

5D1FD403-FB79-4718-A67F-33B9667F6B67.jpg




午後4時くらいで、昼食客が帰った後でテラス。



DC31CD25-586F-42B2-A699-EBCFD58F9458.jpg









この日のパリは30度越えの夏日だったので、冷たいビールとアイスクリームを注文しました。




2A2D3B4B-17AF-4F0C-85B8-192086EDA7A0.jpg




COURTILLE 3 rue du bac, île des impressionnistes, 78400 CHATOU

Tel : 01.34.80.92.62  Site web : www.lesrivesdelacourtille.fr   Page facebook : les rives de la courtille





​パリに何度も来られている方は、電車に乗って、少し郊外まで足を伸ばしてみるといいかもしれません。


パリの西郊外のシャトゥーやルエイユ・マルメゾン、ブージラル辺りのセーヌ川畔は、パリに喧騒と打って変わって静かで透明な空気が流れています。



散歩している人は、地元のフランス人ファミリーや、この辺でハイキングをしている人たちで、この周辺だけ時間が止まっているような、モネやルノアールの時代にタイムスリップしたような、そんな気分を味わえる、もうひとつのパリのセーヌ川の畔です。











にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ