パリで生牡蠣を堪能❤️

内陸部のパリで食べる魚介類は、フランスの海沿いの街で食べるものに比べて、輸送時間などの関係もあり、お値段、鮮度ともにイマイチだと感じることもあり、我が家ではブルターニュやラ・ロシェルなどの大西洋沿いの街で海の幸をいただくことにして、パリではお肉料理や火を通してお魚料理を選ぶことが多いのです。


もちろん、パリでも大金を払えば美味しくて鮮度も高い海の幸が食べれるところもありますが、やっぱり、港からあがってきたばかりのピチピチの海の幸と言うわけにはいきません。


もちろん、海沿いの街のレストランも当たり外れがあり、がっかりすることもあるので、お店次第、その日の漁次第ということにもなるかと思います。





ということで、私はパリで生牡蠣はあまり食べないのですが、パリ右岸の下町に美味しい牡蠣専門店があると聞いて、ランチしてきました。



店頭に並ぶ生牡蠣。

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外観は地味な感じですが、モンサンミッシェルで採れた生牡蠣は新鮮で美味しいです。

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ちょっと大きめの生牡蠣。

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こちらは小さめの生牡蠣。

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平べったいタイプの生牡蠣。

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ワインはミュスカデをカラフでいただきました。

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生牡蠣は、何もかけずにそのままか、レモンだけかけて食べます。

私は、まずはストレートで海の香りと味をしっかり味わってから、残りの半分くらいはレモンでいただきました。

どっちも美味しい〜。❤️

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パンがついてきます。

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お店はお持ち帰り客のために10時半から開いていて、12時頃から店内で食べるお客さんがどんどん入ってきます。

ちょっと急いでいたので、11時に入店して食べ始めました。

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シンプルだけど感じのいい店内です。

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オーナーのエリックさんです。

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生牡蠣のスペシャリストのエリックさんがひとつずつ牡蠣を開けてサービスしてくれるので、すごく安心して食べることができます。


ここもリピート決定です。




牡蠣には、美と健康に欠かせない魔法のミネラルやビタミンがたっぷりなので、日々の暮らしに上手に取り入れたいですね。



愛のミネラル入り❤️ - 生牡蠣ランチデート





Restaurant Pleine Mer
22, rue de Chabrol
Paris (75010)
TÉL : +33 1 53 34 64 47
MÉTRO : Poissonnière, Château Landon, Gare de l'Est




LE FOODINGにも紹介されています。

https://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-pleine-mer-paris






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パリで食べる本格握り寿司

パリで新鮮で美味しい握り寿しが食べれるということで、8区のメトロ『ヴィリエ』駅近くにある和泉(Bar à Sushi IZUMI)さんへ行ってきました。

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シンプルで清潔な店内です。

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ランチの握り寿しセットをいただきました。

サラダとお味噌汁。

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握り寿し。

8 sushi variés 3 California 18,50 €
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8 sushi variés 6 maki thon 19, 50 €
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この品質・鮮度、日本の美味しいお寿司屋さんに匹敵します。

サーモンは、たいていどこで食べてる大きくハズレはないのですが、問題はマグロで、鮮度というか何かが違っていてガッカリすることが多いのですが、和泉さんのマグロはトロトロで美味しかったです。



ということで、リピート決定です。



店内にはOvniやWASABIなどの日本関連のフリーペーパーも置いてありました。

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55 boulevard des Batignolles, 75008 Paris, France
+33 1 45 22 43 55


お店のサイトはこちらです。

http://lebarasushi.com




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貧乏学生の味方 - パリの中華屋さん

もう10年以上前のことですが、パリで学生をしていたとき、アジア人貧乏学生の食堂だった中華屋さん。

お持ち帰りが中心ですが、中で食べることもできて、当時は5ユーロくらいでお腹がいっぱいになったのではないでしょうか。



でも、パリ市内の安い中華屋さんは、古い油を使いまわしているところも多いという噂で、胃腸の繊細な日本人女子学生はお腹を壊すので食べないほうがいいと言われていました。


あるアジア人学生が、毎日、お持ち帰りの中華ばっかり食べていたら死んでしまったという怖い噂まで飛び交い、日本の味が恋しくて、それに近い中華も食べたいけれど、お腹を壊すのは嫌だし、死んでしまったらどうしようと、私がパリで知り合った豊かな日本からパリに遊学に来ていた友人たちは、恐れてあまり寄り付かなかったようです。




そんなトラウマ体験(実際に自分がお腹を壊したわけではないけれど)があったので、パリ市内の安い中華屋さんには寄り付かなかったのですが、先日、パリ郊外の上品な街でフランス人が次々にお昼を買っているのを見かけて、ものは試しとランチを食べてきました。




入ってみたら、お店は清潔で、私が学生だった頃、パリで見かけた危なそうな油ギラギラではない、なかなか美味しそうな料理が並んでいました。




中で食べたいとお願いすると、好きな料理と使い捨て容器の大きさを選んでと言われて、一番小さな容器を選んだのだけど、なんだかぎゅーぎゅーに入れてくれるので、ミニサイズでも二人で分けても多すぎるくらいの量でした。




鶏肉のレモンとガーリック焼き

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海老のチリソース風

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野菜も食べたかったのでこちらも。


ブロッコリーとキクラゲの炒め物

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こんなにおかずがあったら絶対ごはんも必要なのでこちらも。

フランス語でリ・カントネ(riz cantonais)と呼ばれる焼き飯みたいなもの。

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青島(チンタオ)ビール

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一応、陶器のお皿も持ってきてくれて、自分でお皿に移して食べるシステムのようでした。



ビールも入れて全部で30ユーロくらいだったでしょうか。




店頭に並んでいるお料理はどれも美味しそうだったので、いろいろな種類を食べてみたかったのですが、ミニ容器にあんなに詰め込まれる1種類だけでも食べきれないくらいなので、もうちょっと少しずつ入れてくれたら、いろんな味を楽しめるのだけどなって思った次第です。


大勢が集まるときなどは、みんなで分けっこできるのでいいのですけどね。





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私の隠れ家一軒家レストラン

近くにメトロもSNCFやRERの駅も何もないので、とっても行きにくいレストランなのですが、この辺りの住人から絶大な人気で、いつ行っても素晴らしいサービスとお食事を提供してくれる静かな住宅街の中の一軒家レストランです。



春から秋にかけてのお庭で食べる週末のランチタイムはいつもほぼ満席になります。


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この日は夜のディナーを予約していたので、暖炉のある室内へ。

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このレストランでのオススメは、ムニュ・グルモンというアペリティフとワイン混みの45ユーロのメニューです。

ランチもディナーも同じ価格なので、夜は特にお得感があります。




アペリティフのキール。

4ユーロプラスで、他のアルコールを選ぶこともできます。

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ワインは白と赤をハーフボトルずつにすることもできます。

でも、今回は、赤が飲みたかったので、赤のフルボトルをお願いしました。

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このメニューのワインはお店の方でセレクトしてくれるのですが、セレクションも私好みで、温度管理も行き届いていて、美味しく頂くことができます。





観光客でごった返しているパリ市内の有名レストランと違って、地元の人ばかりなので、すごくゆったりした空気が流れているのです。


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アントレのフォワグラ。

イチジクのジャムと一緒にいただきます。

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メインの鴨料理。

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フロマージュ。

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デセール。

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スプーンを入れた途端、とろけるフォンダン・ショコラ。

でもお腹がいっぱいで食べきれません。





多くのフレンチレストランでは、アントレ・プラと続くとデザートは本当に食べれなくなってしまうので、フロマージュとデザートは、一緒に行った人とシェアした方がいいかもしれません。




私たちもシェアしたいと言って、フロマージュ、デザート共に、カトラリーを二人分ずつ運んでもらいました。






残念ながら、こちらのレストランには駐車場がありません。

行ってみたい方は、最寄駅からタクシーを使われることをお勧めします。



Adresse
LE JARDIN CLOS
17 RUE EUGENE LABICHE
92500 RUEIL MALMAISON




お店のホームページです。

レストランの歴史や店内の写真やメニューを見ることができます。

http://www.le-jardin-clos.fr





お庭でのランチタイムの様子です。

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ル・トラン・ブルーで朝食を

パリのリヨン駅構内にある老舗フレンチレストランの『ル・トラン・ブルー(Le Train Bleu)』。

1901年創業で、開店当時のままの美しくゴージャスな内装で、古き良き時代のパリにタイプスリップしたような気分になれるレストランです。


リュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』の舞台になったことから、世界的に有名になり、世界中から観光客が食事に来ています。


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駅ナカと言っても、列車に乗らなくてもレストランだけを予約してゆっくりランチやディナーを楽しむことができます。


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豪華な内装にちょっぴり緊張しちゃいそうですが、駅ナカですし、特にドレスアップしていく必要はありません。

それでもやっぱり豪華絢爛な雰囲気に合わせて、ちょっぴりオシャレしていった方が気分も盛り上がると思います。



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実は、ル・トラン・ブルーでは朝食も食べれるのです。

毎朝7時半から11時半までブレックファーストのサービスがあります。
(日曜日と祝日は9時から)


お値段は、24ユーロと28ユーロと32ユーロの3種類。

サービスされるパンはメゾン・カイザーの焼きたてパン。

そして、バターはあのボルディエのバターです。

32ユーロのセットには、オーガニックの卵料理もつきます。





リヨン駅近辺にお泊まりの際は、その後、長距離列車に乗って南仏に行く予定はなくても、ル・トラン・ブルーで朝食をゆったり食べてみるのも、なんだか旅人気分で素敵かもしれませんよ。






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