オランダ生まれの自然派コスメ『RITUALS』

オランダ生まれの自然派コスメブランド『RUTUALS』。

ノルマルディーでの週末旅行に、ちょうどボディクリームを持ってきていなかったので、サンラザール駅のキヨスクでこちらのボディクリームがおまけについていた雑誌 『GRAZIA(グラッツィア)』を見つけたので買ってみました。


桜の香りがするボディクリーム30mlです。

RITUAL OF SAKURA
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今回の旅行は3泊4日。

列車での旅なのでできるだけ荷物は少なくしたかったので、持っていくコスメも最小限にしました。


雑誌は、列車の中で読めるし、ボディクリームは使い切れば帰りは身軽です。




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お値段は、雑誌込みで2、9ユーロくらいだったと思います。

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RITUALSのボディクリーム、初めて使ったのですが、香りもほのかできつくなくて、伸びも良く、しかもかなりしっとり保湿できます。

私は乾燥すると膝から下が痒くなりやすいのですが、しっかりたっぷり塗りこむことでかなり乾燥を防げるような気がしました。





フランスのアマゾンなら200ml入りで30ユーロくらいでした。


Rituals - Magic Touch Crème pour le Corps - 200 ml




日本のアマゾンだと並行輸入品になるのでちょっとお高いですね。






日本の雑誌も付録が充実していると聞いています。


フランスは、日本に比べるとまだまだかもしれませんが、こういったコスメのミニタイプがおまけについていると、お試しに使ってみれるのがいいですね。




コスメの会社にとっても良い宣伝になるので、WinWinのアイデアだと思います。






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日本で購入したストレートアイロンの実力は?


先日、日本に住む息子のために、私がフランスで使っているストレートアイロンとほぼ同じ仕様のものを通販で買って送ってみたことを書きました。

記事はこちらです。

フランスではサラサラヘアはモテるのか



230度まで熱くなるこの器具を扱うのは、不器用な男子高校生には無理だろうと内心思っていたのですが、なんとお風呂上がりのシャンプー後と、朝、学校に行く前に、毎日使っているそうです。


仕上がりはどうか聞いてみたら、アイロンをあてたところはしっかり伸びる、でも汗をかいたりするとやっぱりくせは出てくるとのこと。

それでも、ドライヤーで長時間かけて伸ばすよりずっと簡単なようで、これからもずっと使いたいそうです。


私も、先日から帰国していて、この湿気の多い日本で爆発するくせ毛をなんとかしたいと毎朝、前髪やサイドの髪に使っています。

使い心地はフランス製のものよりずっと軽くて使いやすいです。
ただ、やっぱり、雨の日などは、思うように伸びないような気がします。

でも、これはフランスでも同じで、乾燥したパリにいるときは、フランス製のストレートアイロンでサラサラになるのに、海風の吹くブルターニュで過ごすときは、ストレートアイロンを朝しっかりあてて、それなりに伸ばしても、チリチリっとくせが出てきてしまいます。


ということで、くせ毛のおさまり具合に関しては、アイロンの優劣というよりも、気候・風土が大きく関係しているようです。







3218円というお値段だったので、まあダメもとでもいいと買ってみましたが、日本滞在中は息子と一緒に使えるし良い買い物だったかなと思います。


でも、今朝、ストレートアイロンを前髪に使ったら、なんか滑りが悪くてしかも前髪になにか繊維みたいなのが大量に付いてる。

よく見たら、息子がつけた整髪料がアイロンのチタンプレートにこびりついているではないか。

あー、あれほど、スプレーとかつけた髪には使わないでって言っておいたのに。



このタイプのストレートアイロンは、ハードタイプの整髪料などのついた髪に使うと、熱で溶けた整髪料の成分がチタンプレートの上で固まってしまうのです。

私は、シャンプーしてドライヤーでざっと乾かした後に、薄くアルガンオイルを髪全体に伸ばしてからアイロンをします。

天然のオイルだと余分な化学成分が全く入っていないので、変な熱反応することもなく、しっとりとツヤツヤに仕上がります。


このアルガンオイル、私は顔も含めた全身に使っていますがパリの乾燥した気候にはすごく合っていると思います。


こちらはスイス製ですが、髪や顔、全身に使えるのでとても重宝します。
ただ、オイルものは、肌に合う合わないがあるので、人によると思いますが。。。

くせ毛で乾燥タイプの髪の毛にはたいへん良いと思います。





ちなみに、ストレートアイロンのプレートにへばりついたヘアスプレーの残骸は、濡れタオルでふやかして拭き取るときれいに落ちました。


年頃の男の子なので、ヘアスプレーとかも使ってみたいと思ったみたいですが、くせ毛を抑えるにはハードタイプのスプレーよりも上質のオイルのほうがずっと良いと経験者の母は思うのですがね。











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フランスではサラサラヘアはモテるのか


フランスに住んでもう10年以上になりますが、私はかなり手強いくせ毛なので、最初の7年間くらいは、半年に一回は日本に帰国して、日本でストレートパーマ(縮毛矯正)をして、ツヤツヤさらさらヘアを保っていました。

フランスでもできないことはないのですが、東京のいつも通っていたヘアサロンに絶大な信頼をおいていた私は、他では絶対私のひどいくせ毛は扱えないと思い込んで、頑に日本に帰り続けていたのです。

それが、あるきっかけで、フランスのブランドのストレートアイロンを使ってから、縮毛矯正なしでだいじょうぶだということがわかりました。

ストレートアイロンは、日本で使ったことがあったのですが、全然しっかりストレートにならなくて、くせ毛の人が伸ばすためのものというよりも、もともとストレートの人が寝癖を取りたいときに使うものなのかなという印象しかなかったので、全く信用していなかったのですが、いつの間にかこういった電化製品の技術も格段に進歩していたようです。


パリは乾燥しているので、日本のように朝しっかりスタイリングしていっても、学校や職場に着く頃には、湿気でまた生え際あたりから癖がでてくるというようなこともなく、ストレートアイロンだけでサラサラ感が一日続くことに大感激。

以来、完全にストレートパーマをやめて、今は、バージンヘア(パーマもカラーもしていない髪)で過ごしています。




ただ、問題が。。。。


ストレートパーマ(縮毛矯正)をやめた今、日本帰国時に、愛用のフランス製のストレートアイロンを電圧の関係で使うことができず、また、湿気の多い日本では、たとえどんなに時間をかけてブローをしても、外出したとたん髪が爆発するという若き乙女の頃のくせ毛の悩みが復活したのです。


そして、日本に逆留学中の息子(彼もくせ毛)が、梅雨時に髪が爆発するのでストレートパーマをしたいと言い出しました。


私も思春期の頃、プールの授業のあとなど、髪が乾くとともにもじゃもじゃヘアになってしまって、同じように濡れた髪がサラッと乾いていく他の女子が羨ましいとずっと思っていたので、息子の気持ちがわかるのです。



それで、フランスで使っているのと同じブランドのものの日本仕様のものはないかしらと探して見つけたのコレ。







私の使っているブランドとは違うのですが、使っている素材、温度設定などがほぼ同じだったのと、値段の安さとレビューの良さを見て、まずはお試しに買ってみようと思います。

また、海外対応製品とのことなので、今のフランス製のものより良かったら、息子のものとは別にもうひとつ購入して、フランスに持って帰って使おうと思います。


レビューではみんな縮毛矯正なしでもすごく伸びてサラサラになるって言ってるけれど、日本の湿気の多い気候でも本当にそうなのか、もうすぐ日本に一時帰国するので使ってみるのがとても楽しみです。



息子の髪もこれでサラサラになるといいな。
でも男の子のショートヘアにアイロンかけるのってかなりのテクニックがいりそうですよね。


火傷しなければいいけれど。




最後に表題の「フランスでサラサラヘアはモテるのか」ですが、日本人の豊かな黒髪はかなり羨ましがられます。

サラサラであるかというよりも、量がたっぷり多いと、特にフランス女性から、いいね、素敵、触らせてと言われることが多いです。

フランス女性も年齢を重ねるにつれて、髪がやせてくる人が多いのでそれもあるかもしれません。

髪の厚みのある日本人から見ると、くしゃっとシニョンにしやすいフランス人女性の柔らかな髪質は、自然なカールがあっても広がることがなく、また色も明るいので軽くてナチュラルな雰囲気が羨ましいのですが、お互いないものねだりということでしょうか。


それから、フランス人男性の反応ですが、私が長かったストレートの髪(前述の通り、植毛矯正、その後はストレートアイロン使用)を切りたいといったときには、私の周りの男子全員に反対されました。


なぜその豊かな黒髪を切るのか、切ってしまっては君が君でなくなるとまで言われましたが、長くて重い髪の手入れに嫌気がさした私は、思い切ってショートにしてしまいました。


昔から、ショートだと髪の重みがない分、かえって癖がでてしまい収拾がつかなくなると思い込んでいましたが、パリの乾燥した気候だと、そうでもなく、シャンプーしてもすぐ乾くし、ストレートアイロンするのも髪の量が減って意外と楽で、もうあのロングヘアには戻れそうにありません。


最後に、日本ではほとんどの女性が髪を明るく染めていますが、フランス人男性からみると、非常にもったいないとのことです。

フランス育ちの息子も、日本に行って一番がっかりだったことが、街で見かける日本女子がほぼ全員、髪を染めてることだそうです。

黒髪の子を見つけるのが難しく過ぎる、ほとんどいないとぼやいていました。










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秘密の隠れ家「オリエンタルハマム」

パリには、いろいろハマムはあるけれど、私の行きつけはこちらのオリエンタルハマム。


大通り沿いの大きな木製の扉を開けた瞬間から、幻想的な世界が広がります。

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店内は、オリエンタルなアロマに香りに包まれており、受付をすましてロッカーの鍵をもらうことには、もうすでにリラックスモードに。

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メインのミストサウナのお部屋は、中央にフォンテーヌがあり、とてもロマンチックな雰囲気。
ミスト(霧)がいっぱいなので、他のお客さんがいても、リラックスして寛ぐことができます。



ここは、お気に入りの冷たいプール。
冷たいんだけど、サウナのあとは、とても気持ちいいです。

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平日の夜なら、ほとんど人がいなくて、貸し切り状態です。
こんなプールがお家にあったらなぁ。

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そして、ここが、リラックス・ルーム(salle de détente)。

ダブルベッドが2台に、ふかふかのソファが数台。
バスローブのまま、ここでまったりする時間が大好きです。

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室内があまりにも暗いので、フラッシュをたくと、雰囲気がうまく撮れませんでした。
天井は、実際は、これより、もっとロマンチックな星空です。

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ここでは、特別にお願いして、ミントティー(thé à la menthe) を運んでもらいます。




誰にも教えたくない秘密の隠れ家です。


でも、教えちゃいます。
機会があればぜひどうぞ。

45 Avenue Édouard Vaillant
92100 Boulogne-Billancourt
FRANCE
01 46 20 07 01
http://www.hammam-lescentciels.com/









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ロクシタンのトリートメント

 パリに住みはじめて間もない頃、散歩の途中にふらりと立ち寄ったマレのロクシタンのお店。可愛らしくディスプレイされている製品を眺めていると、つやつやの髪をした販売員のお姉さんが、勧めてくれたのが、この「PATE D'OLIVE CHEVEUX」。

 シンプルでおしゃれなパッケージに入っている薄緑色のトリートメント。

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 パッケージには、シャンプー後に髪につけて10分後に洗い流すと書いてあるけれど、お店のお姉さん(髪つやつやぴかぴか(新しい))がもっとおススメの使い方を教えてくれました。

 彼女に話によると、このトリートメントを夜眠る前に乾いた髪、特に毛先を中心にたっぷりつけて、しっかりコーミングします。その後、タオルなどで包んで朝まで待ちます。翌朝、同じくロクシタンのデイリーオリーブシャンプー(Shampooing Quotidien Olivier)でしっかり2度洗いします。この時、ほんとにしっかり地肌から毛先まで洗うのがコツ。洗い方が足りないと、しっとりしすぎてしまい、さらっと感が出ないので注意です。

 月に一回くらい、この眠っている間のトリートメントをすると、傷んだ髪にコシがでて、つやつやになります。

 ちなみにこのトリートメント、シャンプー後のヘアマスクとして使うと、かなりヘビーな使い心地なので、髪のサラサラ感が好きな人は、アフタートリートメントとして使う場合には、ほんの少しだけ毛先だけにつけて、しっかり洗い流してくださいね。


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