くせ毛の私のパリと日本のヘアケア

パリ暮らしももうすぐ15年、くせ毛でロングヘアの私は、最初の頃は日本に年に二回は戻って行きつけのサロンで縮毛矯正をしてもらっていました。


でもここ数年、植物やクレイを使ったヘアケアのおかげで縮毛矯正をせずにイオンドライヤーとストレートアイロンだけでしっとりサラサラのヘアで過ごせるようになってきました。




詳しくはこちらのブログに書いています。

      ⤵

健康な髪作り - くせ毛で悩んでいる方へ




空気が乾燥しているパリにいると、界面活性剤などの添加物が入っている市販のシャンプーを使わないで、きちんと小分けしてアイロンをしっかりあてるだけでストレートになるのですが、ブルターニュなどの海沿いの街に行くと潮風のせいで、髪質がまるで日本に住んでいたときのようになります。

湿気のために髪のコルテックスが細胞の分布が変化するのかどうかわかりませんが、縮れが強くなり、ストレートアイロンが全く効かなくなるのです。



5月にギリシャのクレタ島に行ったときも、私の髪は常に爆発状態で、後ろで一つに結ぶしか選択肢はありませんでした。




そして、今、日本に一時帰国中なのですが、梅雨時の湿気と夏の高温多湿のため、どんなに時間をかけて髪を綺麗に伸ばしても、すぐにチリチリになっていくので、また毎日後ろで結ぶ生活をしています。



荷物になるのでいつもパリで使っているヘアケア製品を持ってきてなくて、実家のお風呂場に置いてある市販のシャンプーを使っていたら、さらにどんどん癖が強くなってきて、藁にもすがるつもりで、日本のアマゾンでこちらの製品を買っってみました。




Naiad(ナイアード) ヘナ 10種のハーブ 400g

「ヘナ ハーブ 400g」は、インドの生産地で直接厳選した、色素や化学染料をいっさい加えていない天然ヘナの粉末に、トリートメント効果を高める10種類のハーブを配合した、100%天然成分のナチュラルで髪にやさしいトリートメントヘアカラーです。髪にツヤとうるおいを与えながら、明るくナチュラルなオレンジ-赤褐色系の色に変えていきます。

成分:ヘンナ、アムラ、シカカイ、ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、バアリンラジ、ラタンジット





パリではシカカイやアムラなどのハーブは使っていますが、ヘナは色がつくのが嫌で使っていませんでした。

でも、ヘナにはトリートメント効果もあり、黒髪には染まらないということなので、今回はヘナのトリートメント効果に望みを託して、日本の湿気に負けないような髪質になれることを期待して使っています。



ちなみに初めてヘナを使う人は、最初は週に3回くらいあまり間をおかずにヘナケアをした方がトリートメント効果が発揮できるという話を聞いたので、3日おきくらいに3回やってみました。



一度めはお湯で溶いただけだったので、地肌と髪が乾燥してしまいさらなる爆発状態になってしまったので、2度目からはヘナペーストを髪につける前にしっかりオイルケアをして、ヘナペーストにもオイルを混ぜて使っています。


オイルは実家にあったこちらの椿油をたっぷり使いました。



大島椿 60mL

椿油100%の健やかな髪に導くヘアオイル。ドライヤーの熱や紫外線(UVB)などのダメージから髪を守りながら必要な水分をキープしてしっとりまとまりやすくし艶やかな髪にします。静電気の発生を抑えます。髪一本一本をなめらかに整え光沢のあるつややかな髪にします。髪の強度アップ。髪表面を保護して強くしなやかなハリを与えます。
(アマゾンの紹介文より)





3日おきの3回目のヘアケアが終わって感じたのは、髪が柔らかくなっていることです。

椿油のおかげでしっとり感もあります。


Naiad(ナイアード) ヘナ 10種のハーブは、ヘアの割合が多いので、毛染めに使っている人がほとんどだと思いますが、白髪がなくてかなり濃い黒髪の私には、髪が赤みを帯びるということはありませんでした。


薬草の匂いが気になるという方もいらっしゃるようですが、自然の薬草で髪をケアしているという感じが好きなので、特に気になりません。




くせ毛の人もいろいろな髪質の方がいらっしゃると思うので、皆が皆、私のようではないと思いますが、私の髪にはパリの乾燥した気候が合っているようです。



日本の高温多湿な気候は、くせ毛の私にはとても辛く、縮毛矯正の誘惑に負けそうになりますが、今回はこちらのヘアケアでどれだけ髪が扱いやすくなるか実験のつもり続けていきたいと思っています。





ヘアケアの関連記事です。


ごま油でオイルプリング - 白髪を予防できてツヤツヤお肌に

サラサラの洗い上がり - ガスールでクレイシャンプー

白髪にならない黒髪の秘訣

黒髪から銀髪マダムへの道




髪質や体質はそれぞれ違うので、私に合う方法が誰にでも合うとは限りませんが、どなたか同じような悩みを持っている方の参考になれば嬉しいです。






ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ








音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

夏のバカンスの必需品とパリの激安薬局

在仏日本人や観光客の間でパリの『マツキヨ』と呼ばれている激安薬局としては、サンジェルマンデプレのシティファルマ(City Pharma)が有名ですが、週末に行くといつも混んでいてなかなか入る勇気がありません。


そこでPlace Monge駅前のファーマシーモンジュもかなりの激安ファーマシーとして人気という話を聞いて行ってきました。



シティファルマよりは混み具合がまだマシと聞いていたのですが、日曜日だったのですごく混んでいました。



初めて買う製品は、元値(他店の参考価格)がわからないので、安いのかどうかわからなかったのですが、中国人観光客と思われる大量買いの女子たちにつられて、ついアレもコレもとカゴに入れてしまいます。




いろいろ買った帰ったのですが、このときの戦利品に関してはまた後日、少しずつご紹介していこうと思います。








明日から海にバカンスに行くので、とりあえずゲットしたこちらの日焼け止めを持ってきます。


右は人混みの中でなんとかカゴに入れたVichyのSPF50の日焼け止めクリーム。

左は、以前に買い置きしてあったLa Roche-Posayの日焼け止めです。

AB36976C-0C61-4299-B146-E75351D9D2FD.jpg





とりあえずこの二つを持って今年は肌をしっかり守ろうと思います。

去年、一昨年は、ブロンズ肌を目指して、肌を傷めないように5月からゆっくり焼いていき夏にはかなり日焼け色になれたのですが、今年はほどほどにするつもりです。





こちらは ヴィシー(VICHY)のSPF50のBBクリームのようです。

参考価格: ¥ 3,005
価格: ¥ 1,888 (¥ 3,776 / 100 g)
Amazon.co.jp





私の購入したのは色のついていないこちらです。


VICHY - ヴィシーフェイシャルエマルジョンSPF50
価格: ¥ 2,950
Amazon.co.jp





ここ数年、色白の私が5月頃から少しずつ焼くのに使い続けているのがこちらです。


ラロッシュポゼ アンテリオスXL SPF50+ PA++++(PPD34) 【日焼け止め】
価格: ¥ 3,888
Amazon.co.jp




フランスでは、色の白い女性が肌を焼きたい場合は、SPF50の日焼け止めを塗ってゆっくりの焼くように指導されます。

日焼け止めの使い方が日本とは違っていて、日本では絶対焼かない色白のままの肌を目指すために日焼け止めを使いますが、フランスではシミや皺などを防ぎながらほんのり綺麗なブロンズ色を目指すために使う人が多いのです。


行き過ぎた日焼けは確かに美の天敵ですが、太陽光線には害もありますが、体に必要なビタミンDを合成したり、鬱を解消したりの良い効果もあります。



ヨーロッパでは、晴れた日には、皆、競争でカフェのテラス席を陣取り、日陰の室内はガラガラなことからもわかるように、自然の光をいっぱい浴びて多少のソバカスや笑い皺も魅力のひとつとして大らかに構えている女性がほとんどです。


私も渡仏当初は、カフェでも日陰を探して少しでも太陽に当たらないように気をつけて、パリの街を日傘でもさして歩きたいくらいの美白命でしたが、自然体のパリジェンヌに囲まれて過ごしているうちに、お日様が大好きになってきて、メイクもファッションもどんどんナチュラルになってきました。



太陽の光って気持ちがいいのですよね。


でもやっぱり、日焼けのし過ぎは良くないので、ほどほどにしようと思っています。





Pharmacie Monge (ファーマシーモンジュ)
住所:74 Rue Monge, 75005 Paris
メトロ最寄駅 : 7番線 Place Monge駅




ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ








音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

オーガニックコットン洗顔でツルツルお肌

フランスのBIO製品のスーパーマーケット『ナチュラリア』で偶然見つけて買ってみたこちらのミニ手袋。

オーガニックコットン100パーセントのお化粧落としい用のミニ手袋なのですが、私はお風呂でマルセイユ石鹸をつけてお顔のマッサージに使っています。


4 mini gants à démaquiller
mini gants a demaquiller.jpg





軽い気持ちで買ってみたのですが、これがなかなか秀逸でして、お肌がツルッツルになるのです。



手袋といっても、ミニミニサイズなので、指を2本から3本いれて、バスタブの中でお湯に浸かりながらマッサージします。



4 mini gants a demaquiller.jpg




日本式のお風呂の場合は洗い場があるので、そこでしてもいいのですが、お風呂の蒸気の中でゆったりとした気分でくるくるとお顔を撫でるとリラックス効果もあり、お風呂上がりのお肌はピカピカです。



4つ入りで、しかも使い捨てではなくて洗って何度も使えるので経済的です。




お値段は確か5ユーロほどだったと思います。




前回の記事にも書きましたが、顔も体も本物のマルセイユ石鹸だけで洗っています。



マルセイユ石鹸を購入される前に、ぜひこちらの記事もお読みくださいね。
     ⤵
本物のマルセイユ石鹸の選び方



日本で手に入りやすいのは、上記の記事で挙げた4社では、マリウス・ファーブル社のものだと思います。





ちなみに私は『ル・フェール・ア・シュヴァル(Le Fer à Cheval)』社のマルセイユ石鹸を南仏の工場から取り寄せています。
  ⤵
ナチュラル石鹸生活
      





体はスペシャルケアとしてサヴォン・ノワールを使って、週に1回か2週間に1回くらい、軽くゴマージュをしています。


サヴォン・ノワールは、モロッコなどのハマムで使われる、垢擦り用の黒オリーブが原料のナチュラルなペースト状の石鹸のことです。


日本でサヴォン・ノワール(サボンノワール)という名前で売っているものの多くは、家庭用洗剤として加工がしてあるものなので購入されるときは気をつけてくださいね。




私は、パリのオリエンタルな製品が置いてあるお店で購入した、100パーセントナチュラルなドロっとしたペースト状のものを使っています。



日本では、パリセレクトショップ「Julietta」さんが楽天で、1994年創業のパリのスパブランド『CHARME D'ORIENT (シャーム ドリヨン)』のサヴォン・ノワールを販売されています。

私も、今使っているのがなくなったら、オーガニックのアルガンオイル配合のこちらを使ってみようかなって思っています。



【フランス直輸入】CHARME D'ORIENT シャーム ドリヨンSAVON NOIR TRADITIONALサボンノワール 黒石鹸トラディショナルの香り 青い蓋 小サイズ 200g[パリ・コスメ・ボディケア]





なんだか冬に逆戻りしたみたいなちょっぴり肌寒い最近のパリですが、雲の合間から太陽が覗くと急に暖かくなって、気持ちも明るくなります。

日もどんどん長くなってきて、夜の9時頃まで明るいパリの空です。






ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

ドイツのオーガニックコスメ『ドクターハウシュカ』

日本に住んでいた頃から、どちらかというと引き算のスキンケアをしてきた私ですが、仕事柄、高級なスキンケア製品を試す機会も多々あり、いろいろ使ってみた時期もありました。


パリで暮らしはじめてからは、有名ブランドの高級スキンケア製品は全く使わなくなり、洗顔も普段は純粋なマルセイユ石鹸、たまにサヴォン・ノワールなどを使う程度です。



マルセイユ石鹸ですが、世界中に出回っているマルセイユ石鹸と名付けられたものは、ほとんどが純粋なものではありません。

有名メーカーのものでも、香料や着色料が使われていたり、廉価なものは動物由来の油脂が使われているものもありますのでご注意くださいね。



本物のマルセイユ石鹸についてはこちらの記事を参考にしてくださいませ。
     ⤵
本物のマルセイユ石鹸の選び方





さて、そんなシンプルスキンケアの私ですが、ちょっぴり気に入ってリピートして使っているのが、ドクターハウシュカ(Dr. Hauschka)のスキンケアです。


ホリスティック美容を提唱するドクターハウシュカの製品は、肌自身がもつ機能を活性化し、肌が本来の自然なバランスを取り戻すことができるように促し助けてくれる化粧品です。

ドクターハウシュカは、油分を使わないナイトケアを提唱していて、肌本来の機能を引き出す処方ですので、今までたっぷり濃いめのクリームなどを使って保湿していた方にとっては、かなり物足りない感じがすると思います。



私はもう10年以上乾燥した気候のパリに住んでいますが、もともとお肌に関しては過保護ではなかったので、洗顔後何もつけなくても、しばらくすると自然に潤うようになってきました。



あまりにも肌を保護してしまうと、かえって肌の働きを衰えさせることになるというドクターハウシュカのコンセプトは、とても納得できますので、夜はあまりこってりと塗りたくらず、楽に皮膚呼吸ができるようにし、肌自身が行う機能やバランスの回復を妨げないようにすることが大切だと思っています。



しかし、日中は陽の日差しから肌を守るために、軽く色づいたBBクリームなどを肌に塗るので、その下地としてのローションやクリームは欠かせません。




ドクターハウシュカはかなり前にサンプルを使う機会があり、使い心地がとても気に入ったので、近所のオーガニックスーパーで売られるようになったのをきっかけに使うようになりました。



全体に少しお値段が高めなので、私はこちらのデイクリームをリピートして使っています。

100ml入りなのでかなり長く使えます。


Crème du Jour Fluid
Revitalising Day Cream

ドクターハウシュカ.jpg




このリバイタライジングデイクリーム、クリームという名前がついていますが、実際は乳液のようにさらっとしています。




ドクターハウシュカ2.jpg


普段、アンチエイジング用のクリームを塗っている人には、物足りないかもしれません。


私も最近、ちょっと攻めのスキンケアが必要になってきたと感じているので、このサラサラのクリーム(乳液)にグリセリンを数滴加えて使っています。


グリセリンは混ぜ込んでしまうのでなくて、清潔な手のひらにクリームを出したときに数滴加えています。





フランスでも手作り化粧品の材料として人気です。








ドクターハウシュカのデイクリーム、なんと今だけかもしれませんが40パーセントOFFでフランスで買うよりお安くなっています。







ドクターハウシュカを知るキッカケになったのが、こちらのアイクリームの試供品でした。

こちらもこってり系クリームに慣れている人には物足りないかもしれません。

しかも内容量の割にお値段が高めなので、たっぷりつけているとすぐになくなるし、ケチケチ使っているとなんだか効かないような気がするし、微妙なので、1本使い切ってからは買っていません。

せめて30ml入りならリピートしたいです。








フランス在住の方は、オーガニックスーパーのナチュラリアで買えます。
(店舗によっては置いてないところもあるかもしれません。)

たぶん、ファーマシーなどでも売っているところはあると思います。











若い頃からお肌は丈夫で特別なお手入れなしでだいじょうぶだったのですが、やはり半世紀も生きていると、寝不足の時など鏡を見てハッとするときがあります。


ということで、最近、攻めのスキンケアに興味津々です。



これからいろいろ試してみようと思っているので、いいなと思ったものがあればレポートしますね。




でも、基本は、睡眠・ほどよい運動・精神の安定が一番のスキンケアだと思っています。

あとは、お風呂にゆっくり入ってリラックスすることでしょうか。


シャワーだけでは落ちない体の奥の汚れが浮き上がってきますし、デトックス効果もありますので、海外生活でも湯船に入ることは、体温の低めの日本人にとっては美と健康の秘訣だと思います。






ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル

オランダ生まれの自然派コスメ『RITUALS』

オランダ生まれの自然派コスメブランド『RUTUALS』。

ノルマルディーでの週末旅行に、ちょうどボディクリームを持ってきていなかったので、サンラザール駅のキヨスクでこちらのボディクリームがおまけについていた雑誌 『GRAZIA(グラッツィア)』を見つけたので買ってみました。


桜の香りがするボディクリーム30mlです。

RITUAL OF SAKURA
22791173-139D-4F58-B0E0-B8DAABCA847E.jpg




今回の旅行は3泊4日。

列車での旅なのでできるだけ荷物は少なくしたかったので、持っていくコスメも最小限にしました。


雑誌は、列車の中で読めるし、ボディクリームは使い切れば帰りは身軽です。




46A04E92-7A7A-427F-8198-26C58403B329.jpg




お値段は、雑誌込みで2、9ユーロくらいだったと思います。

7F018F51-59B1-4EA1-A7BC-7AE09EDA1DAF.jpg




RITUALSのボディクリーム、初めて使ったのですが、香りもほのかできつくなくて、伸びも良く、しかもかなりしっとり保湿できます。

私は乾燥すると膝から下が痒くなりやすいのですが、しっかりたっぷり塗りこむことでかなり乾燥を防げるような気がしました。





フランスのアマゾンなら200ml入りで30ユーロくらいでした。


Rituals - Magic Touch Crème pour le Corps - 200 ml




日本のアマゾンだと並行輸入品になるのでちょっとお高いですね。






日本の雑誌も付録が充実していると聞いています。


フランスは、日本に比べるとまだまだかもしれませんが、こういったコスメのミニタイプがおまけについていると、お試しに使ってみれるのがいいですね。




コスメの会社にとっても良い宣伝になるので、WinWinのアイデアだと思います。






ランキングに参加中です。♪♪♪
応援のクリックをいただければ、うれしいです。
ありがとうございます♪ Merci音譜

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村


地域情報(フランス) ブログランキングへ







音譜こちらもよろしくお願いします。音譜


フランスの子どもたち女の子男の子の日常生活や、子どもと過ごすパリのバカンス、フランス語や英語を親子で楽しく学ぶ方法など、あれこれ書いています。ヒヨコ

子どもと一緒にバイリンガル