生肉が生々しいフランスの『ステーキ・タルタル』シャンティイのレストランにて

こちらの続きです。

シャンティイ駅

シャンティイ城にて

シャンティイ城の庭園

シャンティイ城の白鳥たち

元祖クレーム・シャンティイを食べてみた





レ・アール駅から50分ほどRERのD線に乗ってシャンティイ城のある郊外の街へ日帰り旅行に行ってきました。

パリ北駅からSNCF(フランス国鉄)に乗ると20分くらいで行くこともできます。

私たちは行きはレ・アール駅からRERのD線で、帰りはSNCF(フランス国鉄)で帰ってきました。



こんなにパリから近いのですが、シャンティイ(Chantilly)はイル・ド・フランスではなくて、フランス、オー・ド・フランス地域圏、オワーズ県のコミューンに属しています。




初めての街に行くと、地元のレストランに行くのが楽しみのひとつでもあります。


偶然見つけた通りから奥まったところにあるこちらのレストランに入ってみました。


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外のテラスが良かったのですが、太陽が当たっている場所は満席で日陰しか空いていなかったので中で食べることにしました。

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シンプルな店内です。

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ステーキタルタルを注文しました。

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いつもは厨房で全部混ぜてから持ってきてもらうことが多いのですが、今回は自分で混ぜ混ぜするようです。

フランスではレストランによっては、おまかせの味付けで出来上がったものをお願いするか、自分で好きに混ぜて作るかを聞いてくれる場合があります。



フランス人は自分で混ぜるのが好きな人が多いようです。




こんなふうに、生の挽肉がばーんと生卵と一緒に出てくると、ちょっと引いてしまいます。

生肉に慣れていない日本人は食べれない人も多いと思います。

私も最初は絶対無理でした。

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ケイパーやピクルス、エシャロットなどと混ぜます。

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テーブルには塩コショウやマスタード、ウスターソースなど調味料もおいてあるので、好きなように味付けして混ぜます。


こんな感じになったら、生肉感が減って、ちょっとマグロのトロっぽい感じになります。

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フランスでステーキタルタルの付け合わせの定番は、ジャガイモを揚げたフリットなのですが、この日は特別にグラタン・ドフィノワ(Gratin Douphinois)もあるよとのことだったのでそちらをチョイスしてみました。

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こちらはペリゴール地方のサラダ(Salade périgourdine)。

フォアグラと砂肝がたっぷりのこのサラダは、ボリュームたっぷりで一品でお腹がいっぱいになるのでパリのカフェでのランチタイムでも大人気です。


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飲み物はロゼワインをカラフでお願いしました。

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いつもと違う場所で過ごす休日は、日帰りでもちょっぴり旅行気分を味わえてリフレッシュできるのがいいですね。






サラダもステーキタルタルも美味しかったですが、店長さんとお話したところ、彼はブルターニュ出身でこちらのレストランのスペシャリテはガレットとクレープだそうです。



La Cour Pavée

136 Rue du Connétable
60500 Chantilly
France




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元祖クレーム・シャンティイを食べてみた

こちらの続きです。

シャンティイ駅

シャンティイ城にて

シャンティイ城の庭園

シャンティイ城の白鳥たち



シャンティイ城の庭園のはずれにあるアモー(HAMEAU)という田園集落にあるレストランLES GOUTERS CHAMPETRESで食べれるという元祖『クレーム・シャンティイ』。

シャンティイ城の腕利き宮廷料理人であったフランソワ・ヴァテール氏(Francois Vatel 1631-1671)が生クリームを撹拌すると泡立つのを発見してこの名前がついたと言われています。





HAMEAUアモー(田舎集落)へは、小運河が流れる自然豊かな散歩道を歩きます。




見えてきました。

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クレーム・シャンティイCREME CHANTILLY(ホイップクリーム)

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ふわふわの空気が入ったホイップクリームとは全く違います。

超濃厚な味わいです。

私としてはお砂糖の量が多過ぎる気がしました。

昔のレシピではこのくらい甘いほうが人気だったのでしょうね。



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お水の入っていたカラフから離れないてんとう虫さん。

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アジア人観光客がたくさん来てきました。

私もだけど。


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伝説のクレーム・シャンティイ、せっかく来たのですからやっぱり食べたいですよね。



Chateau de Chantilly
7 rue du Connetable
60500 Chantilly





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シャンティイ城の白鳥たち

こちらの続きです。

シャンティイ駅

シャンティイ城にて

シャンティイ城の庭園





シャンティイ城の庭園のせせらぎや池には、たくさんの白鳥がいました。




白く輝く羽を広げた白鳥たちはとても美しく気品がありました。

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朝食の残りのパンを持って来なかったのが、返す返すも残念でたまりません。



人も見ると餌をもらおうと寄ってくる白鳥たちが可愛かったです。







7 rue du Connétable
60500 Chantilly

Téléphone
03 44 27 31 80




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シャンティイ城の庭園

こちらの続きです。

シャンティイ駅

シャンティイ城にて






お城への入場料は17ユーロ(2017年3月現在)なのですが、お庭だけの見学なら8ユーロ(11月から3月までの冬期は5ユーロ)で見学できます。


今回は、お天気が良くて外がとても気持ちが良かったので、お庭でゆっくりしたくて庭園だけのコースにしました。
3月なので、5ユーロで入園できました。




ヴェルサイユ宮殿の庭師だったアンドレ・ル・ノートルが手がけた庭園の中でも、ル・ノートル自身が特にお気に入りだったシャンティイ城のフランス式庭園。


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黄色い水仙が綺麗に咲いていました。

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かしこまったシンメトリー(左右対称)なフランス式庭園はあまり好きでないのですが、脇道に逸れるとせせらぎが流れ自然がいっぱいの風景が広がります。

フランス式庭園(英語 French garden, フランス語 Jardin français)は、西洋風の庭園の様式のひとつ。平坦で広大な敷地に軸線(ビスタ)を設定しての左右対称性、幾何学的な池の配置や植栽の人工的整形などを特徴とし、17世紀から18世紀にかけて主にフランスで発達した平面幾何学式庭園を指す。ウィキペディアより)


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人を見かけると餌をもらいたくて白鳥がやってきます。

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ごめんね。
朝食のパンの残りを持ってくれば良かったね。

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フランス全国で白鳥を見かけますが、人に懐いていてすぐに寄ってきます。

その度に、パンを持ってこなかったことを後悔します。



公園によっては『餌をあげないでください』という看板が出ているところもありますが、そうでない場所では常連っぽいおじさんやおばさんが大きな袋にパンを詰めてやってきて、鳥たちの人気者になっています。






7 rue du Connétable
60500 Chantilly

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シャンティイ城にて

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シャンティイ駅




シャンティイ駅からのんびり30分ほど歩いてシャンティイ城に到着しました。




なんだかおとぎ話に出てきそうな素敵な外観のお城です。

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『MUSEE CONDE(コンデ美術館)』と書かれた門を通って中に入ります。

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お城への入場料は17ユーロ(2017年3月現在)。

お庭だけの見学なら8ユーロです。
(11月から3月までの冬期は5ユーロです。)

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庭園に入り口にあるアンヌ・ド・モンモランシー(Anne de Montmorency)の騎馬像。

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アンヌ・ド・モンモランシー(Anne de Montmorency, 1492年3月15日 - 1567年11月12日)は、ヴァロワ朝時代のフランスの軍人。数々の軍功を挙げた。「アンヌ」はフランスではありふれた女性名であるが、この人物は男性である。(ウィキペディアより)





ヴェルサイユ宮殿の庭師だったアンドレ・ル・ノートルが手がけたフランス式庭園の中でも、ル・ノートル自身が特にお気に入りだった庭園がシャンティイ城の庭園だそうです。




写真が多くなってしまうので、庭園についてはまた後日に記事をアップしますね。




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