ジビエにぴったり、重くて濃いカオール

先日、こちらでご紹介したワインフェアで見つけたカオールが気にいって6本入りのケースで再度購入したのですが、あっという間に飲み尽くしてしまったので、タンニンの滑らかな飲みやすいカオールはないかなと、いろいろ物色しています。

カオールとボーフォール



いろいろ買ってみたけれど、いまいちのものも多く、カオールって難しいのねと思い、近所のワインショップ『ニコラ』のスペシャリストのおじさんに選んでもらいました。



しっかりしたのが飲みたいねということで、こちらのジャン・リュック・バルデ(Jean-Luc BALDES)のClos Triguedinaの2013年。

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バルデ家ではなんと1830年からワイン造りをしているのだそうで、8世代に渡ってカオールワインを作り続けているそうです。


さすが、200年近くに渡る年季を感じる味わいです。

この濃い色だけですでに酔っ払いそうです。

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これは、ジビエと一緒じゃないと重すぎます。

しかも、この日はジビエ料理ではなかったので、フロマージュと一緒にいただいのですが、ほんの少しで満足というか、ぐいぐい飲めるワインではなかったです。


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昔だったらもっと飲めたのですが、最近、お酒に弱くなったなあと感じているので、ほどほどに雰囲気を味わいながら楽しんでいこうと思います。


そして、休肝日を作らないとと思っています。


理想は週末だけワインを少しいただくというのがいいかなと思っているのですが、それもなかなか難しく、平日はディナーと一緒にほんの少しだけ味わうようにしようと思っています。



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ワインはコルク?それともスクリューキャップ?

近所のワインショップの『ニコラ』で見つけたオーストラリアの白ワイン。

セパージュはセミヨンとシャルドネのミックス。

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日本に一時帰国したときに驚いたのですが、フランスワイン以外の世界のワインは、コルクではなくて手でぐるぐる回して開けるタイプのものがたくさんあるのですね。

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開けるのが楽でいいけれど、なんとなくコルクじゃないと不安になってしまうのは私だけでしょうか。




と思って、調べてみたら、こんな記事に出会いました。


🔗 実はふたがコルクじゃないワインの方が美味しい!?スクリューキャップのススメ



スクリューキャップワインの利点

スクリューキャップは実はいいことだらけなのです。
コルクを使うしかなかった時代から進化した機能性抜群のキャップなのです。


1、コルク臭によるワインの劣化を防げる
2、散発的酸化を避けられる
3、ワインの香り、風味を安定する
4、ワインの熟成を促す
5、長期密閉の安全性がある
6、垂直保管が可能
7、コルクよりも気温・湿度に対応できる
8、セラー内の臭気や害虫の影響を受けずに済む
9、長期保管ができる
10、飲み残したワインも簡単に再封し、保管できる

加えて、酸素流入は熟成に必ずしも必要ではないということが研究で発表されていることもあり、スクリューキャップの価値がますます見直されてきています。




なのだそうです。


確かにそうなのかもしれませんが、やっぱりワインを飲むときはソムリエナイフで開けるときからドキドキが始まるあの感覚が好きなので、コルクの方がいいかなって思います。






ちなみにこのワイン、フルーティーですごく飲みやすかったです。





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リベンジならず『サンテミリオン - Saint-Émilion』

このボルドーの軽い赤で、ボジョレーヌーボーを飲んだ時みたいな二日酔いになってしまったので、リベンジということでサンテミリオン(Saint-Émilion)のグランクリュを、フランスのワイン屋さんのチェーンのニコラで買ってきました。


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サンテミリオン(Saint-Émilion)はかなり好きなワインなのですが、当たり外れが多く、グランクリュということで期待していたけれど、これはハズレでした。



こちらのカオールの方がお値段も半額以下でずっと好みでした。



本当、ワインは奥が深いというか、名前でもないし価格でもないなって思います。

もちろん、名の知れたワインはいいものが多いですが、必ず、その値段に見合った味わいとは限りません。

あとは、保存状態と飲むときの体調、そして何よりも誰と飲むかが一番重要だなって思います。


私がアカデミー・デュ・ヴァンで学んだことで、一番印象に残っているのはそのことです。


ワインは何を飲むかではなくて、誰と飲むかが大切。



と言っても、やっぱり美味しいワインは美味しいし、いまいちのワインはいまいちなんですけどね。(笑)





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軽くて薄い赤ワインは飲み過ぎ注意

フランスのスーパーマーケット「モノプリ」で買ったお手頃価格のボルドーワイン。

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とっても軽くてフルーティー。

タンニンの効いた濃いワインが好きな飲兵衛の私には物足りない味わいでしたが、ジュースみたいにグイグイ飲んで、翌朝、なんだか二日酔いっぽい感じです。



ディナーのときにグラスに1、2杯くらいだとだいじょうぶなのだけど、その後、サロンに移って飲み続けると飲み過ぎになっちゃうのですよね。



高いワインなら、たくさん飲んでも二日酔いにならないのだけど。。。

いや、それはもったいないから、ちびちび大切に飲んでるからかな。




ボジョレーヌーボーもそうなのだけど、軽め、フルーティーな赤ワインは、アルコールが翌日に残りやすいので、飲み過ぎに注意しようと思いました。




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白ワインのイチオシ - サン・ヴェラン

白の中でかなり好きなワインです。


Saint-Véran(サン・ヴェラン)
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白桃や洋梨の香りがして、生のアーモンドやヘーゼルナッツ、そして、バターや蜂蜜の味わいがあり、おつまみなしでもガンガンいけます。

黄金色のローブもエレガントで素敵です。



『サン・ヴェラン』は、ブルゴーニュの南のマコネ地区のワイン。
葡萄品種はシャルドネです。




土曜日のパリは、25度の夏日でした。

半袖を着てたくさん歩いたので、冷たい白ワインが美味しいです。




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