アルザスのピノ・ノワール

ミニキャベツはフランス語で「Le chou de Bruxelles(ブリュッセルのキャベツ)」と言います。



微妙な甘さと苦味のハーモニーが、なんだかすごく野菜を食べたという気分にさせてくれるので、けっこう好きな野菜のひとつです。





ラルドンとミニキャベツのソテー。


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最初にミニキャベツを下茹でしておきます。


ラルドンに熱湯を通して油抜きをしてから、エシャロットと一緒に炒めて茹でたミニキャベツと一緒にオーブンに入れます。



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ミニキャベツには、アルザスのピノ・ノワールが合うそうです。


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ワイングラスに注ぐと薄めのえんじ色が綺麗です。


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キレイな女の子とイケメンたち


パリ10区にあるキャビスト『CAVES BARDOU』。

お手頃価格でコストパフォーマンスの良い厳選された品揃えで、オーナーや従業員の方の対応がとても親切で、説明も丁寧でわかりやすいので、この辺りに用事があって出向いたときは、このキャビストであれこれ見繕って購入しています。


先日、出向いたときは、ちょうどデギュスタシオンの日で、3種類のワインを堪能してきました。


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デギュスタシオンといっても、たっぷりグラスに注いでもらったワインを、試飲というより飲み会気分で、ワインの説明を聞きながら味わいました。

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ネーミングが面白い、今回試飲したワイン。

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おつまみのアーモンドも何種類かあって、美味しくいただきました。



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こちらが、試飲の後、買って帰ったワイン3種。
(試飲の結果、どれも気に入ったので、3種類全部、数本ずつ購入しました。)


ロゼワインのレ・ジョリ・フィーユ(Les jolies filles=キレイな女の子たち)。

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赤の2種類。

レ・ボー・ゴス(Les Beaux Gosses=イケメンたち)とCrozes-Hermitage。

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キレイな女の子とイケメンたちは、お値段もお手頃で、飲みやすいワインだったので、普段の食事にぴったり。

Crozes-Hermitageはシラー100%のワイン。

家で飲むと試飲したときと温度管理などが違うのか微妙に印象が変わる気がするのですが、試飲せずに買うより断然好みのものを選べるので、キャビストでのこういった試飲サービスがありがたいです。



CAVES BARDOU

124 RUE DU FAUBOURG SAINT DENIS
75010 PARIS
T. 01 40 34 31 83
F. 01 42 09 21 05
HORAIRES D'OUVERTURE

DU MARDI AU SAMEDI
DE 10H30 à 13H30 et DE 15H30 à 20H

DIMANCHE
DE 10H À 13H30











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黒ワインと呼ばれるカオール(Cahors)の赤



ポリフェノールが一般の赤ワインより多く含まれていて、『黒ワイン』と呼ばれることもあるカオール(Cahors)の赤。

フランス南西地方のロット川流域に広がるカオール地区で作られたワインで、マルベック(オーセロワ)というぶどう品種を70%以上使うことが義務づけられています。



先日久しぶりに、濃厚なしっかりしたワインが飲みたくなって、パリ1区にある『Le Comptoir du Terroir』とうキャビストに行ってきました。

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結構広めの店内ですが、陳列されているワインはほんの一部で、ほとんどのワインは地下のカーブに保管されています。


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この日の目的は、カオールのワインを買うこと。

オーナーと話をして、こちらの棚の真ん中にあるカオールを購入しました。

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ここのキャビスト、品揃えとアドバイスは確かなのですが、場所柄なのか、全体的にお高めです。
同じメゾンのワインでも、もっと安く提供しているキャビストもいっぱいあるので、観光客向きのお値段かもしれません。



お家に帰って早速、デギュスタシオン。

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紫がかった深い赤色で、凝縮された甘みのあるカシスやブルーベリー、ブラックベリーの黒系フルーツの果実味です。ちょっとスパイシーなカカオやシナモンのニュアンスも感じられました。
滑らかでこなれたタンニンは、私好みですが、カオールでこの値段(16ユーロ)は高めかなと思いました。
たぶん、他で買ったら、もっとお手頃価格のはずです。



こちらは、レストランで飲んだカロール。

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レストランの店内なので、価格は25ユーロでしたが、タンニンがさきほどのワインよりもっと滑らかで、温度管理も完璧、とても美味しくいただくことができました。

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そのときの様子はこちらです。
バッド(下向き矢印)
パリで美味しいハンバーガー Restaurant Le Grappillon


リピートしたいとても感じのいいレストランなので、かなりのお勧め度です。



上記キャビストの店内には、フランス・南西地方のフォアグラなどの瓶詰めなども置いてあり、ワインのお伴に購入することができます。

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Le Comptoir du Terroir
5, rue Etienne Marcel
75001 PARIS




こちらは、日本で購入可能なオーセロワ(100%)のシャトー ラマルティーヌのプレステージワインです。












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Vin de Paille 2000



もうずいぶん前、ジュラ(Jura)のワインにはまっていたことがあり、パリのワインのサロンで、たしかルーブルだったかシャンペレだったか忘れてしまったけれど、Vin Jaune(黄ワイン)やVin de Paille(藁ワイン)をけっこうな本数を買い込みました。

アパートの地下のカーヴに寝かせておくこと数年、その間に何度かの引越もあり、お友達にプレゼントしたり、自分で飲んだりしてるうちに、Vin Jaune(黄ワイン)は完飲。Vin de Paille(藁ワイン)も最後の2本となりました。


Vin Jaune(黄ワイン)は、かなりくせがあるので、特別な料理のときに、ちょっとだけ飲むのがいいって感じです。

ちなみに私が飲んでしまったのは、Vin Jaune(黄ワイン)1996年もの。息子の生まれ年なので、飲まないで置いておくべきだったかな。(もう遅いけれど。。。)



こちらは、最後の2本のVin de Paille(藁ワイン)のうちの1本。
2000年のものです。

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ほんとは、もっと熟成させておいてもいいのかもしれないけれど、もう生産から14年も経ってるし、飲み頃でしょう。

というのは言い訳で、ワイン飲みの我が家は、ストックのワインがすぐなくなるので、これしか飲むワインがなかった。


ブランデーみたいな琥珀色です。

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Vin de Paille(藁ワイン)は、甘くて、デザートワインとして食後に飲むのに、とっても美味しいです。

甘いワインは苦手っていう人が多いけれど、ケーキの代わりに食後にゆっくり飲みたいワインです。





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自信を持ってお勧めできるお気に入りワイン - CHASSE SPLEEN



シャス・スプリーンというspleen(憂欝)をchasse(追い払う)という面白い名前のこのワインは、このシャトーに滞在した英国の詩人バイロンが命名されたと言われています。


かなり、かなり美味しいです。
そのへんの有名ワインより、コストパフォーマンスを考えても、ずっといいです。


ということで、大切な友人との集まりや、大切な日には、このワインをよく開けています。


先日、日本のエノテカで、店頭にCHATEAU CHASSE SPLEEN(シャトー・シャス・スプリーン)がたくさん並んでいたのを発見。


フランスに住むようになって、日本でワインショップに通うことがなくなってかなり経ちますが、たまに日本の有名ワインショップを訪れると、日本でどのワインが人気があるのかわかるので面白いです。

そして、日本のワイン通の方の、美味しいワインを選ぶセンスが素晴らしいと思います。
フランスの美味しいものは、日本にいけば必ず手に入るようになっているのですね。



シャトー・シャス・スプリーンは、メドックでもっとも人気のあるクリュ・ブルジョワのひとつで、メドック格付け「1~5級」の格下のクリュ・ブルジョワに格付けされるシャトーですが、その実力は3級以上、2級にも匹敵すると専門家やワイン愛好家の間で認められています。

現在は、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネルに選出されています。



私たちが、普段飲みに買うのは、そのシャス・スプリーンのセカンドラインのレルミタージュ・デュ・シャス・スプリーン。

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セカンドラインと言っても、完成度はかなり高く、ワインにうるさいフランス人たちとの会でも通用する実力のあるワインです。

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今は、通販で何でも簡単に手に入るのが便利ですね。
こちらは、シャトーですが、セカンドラインを扱っているところもいくつかありました。
値段もフランスで買うのと、それほど変わらないような気がしました。








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