アルザスのピノノワール

チャリティーコンサートのお手伝いで、遅くなってしまったので、夜中にワインとピザで軽く夜食をとりました。


飲んだのはコレ。

ALSACE
Preiss-Zimmer
pinot noir 2010

image-20120321040803.png


ブルゴーニュの代表的な赤ワイン用ぶどう品種のピノ・ノワール。
アルザスでは、リースリング(Riesling)や、ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)などの白ワインが有名ですが、ピノノワールの赤ワインも、なかなかです。
アルザスでは、唯一認められた黒ぶどう品種のピノノワール。
軽くてフルーティーなので、ピザやローストチキンなどと、とても合います。

色は、赤とロゼとの間くらい。
今回、飲んだものは、少し発泡性もあり、軽い夜食にぴったりでした。




こちらは、私が飲んだものより、もっと高級なアルザスのピノノワール。


アルザス の鬼才マルセル・ダイスが造る、稀少なピノ・ノワール。
ラベルには地名の「ブリュレンベルグ」のみが記載されていますが、ピノ・ノワールの赤ワイン。
地名の「ブリュレン」は、ブリュレ=焼けた、と同意義で、「焼けた山」を意味します。
ここはつまり火山であったところであり、現在でも地中深くではマグマが活動しているそうです。
ここの土壌は、魚卵状石灰岩質というもので、ブルゴーニュのクロ・ド・ベーズにあるものと類似しているそうです。
(アマゾンの商品紹介文より)



マルセル・ダイス  ブリュレンベルグ ピノ・ノワール 赤 2004






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