Terre d'Argence - COSTIERES DE NIMES



Terre d'Argenceは、 ローヌ(Rhône)とカマルグ(Camargue)の間に位置しています。


そして、Terre d'Argence(銀色に輝く大地)という名の由来ですが、この地に吹く南仏のミストラル(Mistral)のもと、銀色に輝いて波打つハンノキやオリーブの葉からきているそうです。


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シラー(Syrah)とグルナッシュ(Grenache)の古樹(Vieille Vigne)からできたこの赤ワイン。


熟れたブラックベリーみたいなアロマとともに、ちょっぴりお香のような香り。

湿った土、石灰質、プラムやカシスなどをフルーツを思わせる風味が口の中に広がります。




CHATEAU MOURGUES DU GRES
Terre d'Argence
COSTIERES DE NIMES

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飲んでいて、去年の夏に旅した南フランス、カマルグの湿地帯の空気を、思いだしました。

ワインって、それぞれに、物語があるって本当なのね。

とそんなことをふと思ったりしました。




こちらは、日本で買える、COSTIERES DE NIMES(コスティエール・ド・ニーム)の赤ワイン。
シラー80%、グルナッシュ20%の有機ワインです。


キュベ “マージナル” ルージュ 2009 AOCコスティエール・ド・ニーム 【有機・オーガニックワイン】


【ワイナリーについて】
ドメーヌ・テール・デ・シャンドンは、NimesとArlesの間にあるBellegardeに9ヘクタールの小さなブドウ畑を所有しています。
1987年から全て有機栽培、2002年からはビオディナミも取り入れています。

耕作は、ビオディナミや有機栽培のルールに沿って、生態系のバランスや土中の微生物を損なうことの
無いように注意しながら行われています。収穫は全て手摘みです。
キュベ “マージナル” ルージュは手摘みで収穫したブドウを野生酵母で発酵。SO2無添加。発酵後、20日間の浸漬。
澱上でタンクにて熟成。少量のSO2を添加して瓶詰。当然無濾過にて行われています。

【味わい】
ミネラル感やオリーブの香りが混じった熟した果実の複雑な香り。ほんの少し、白い花などの香りも感じられます。
優しく上品な構造を持ち、バルサミコや赤い果物、ミントのような味わい。長い余韻が続きます。

【おすすめ料理】
ジビエや甘いソースを添えた赤身の肉等に相性が良いです。

【ブドウ品種】
シラー80%、グルナッシュ20%

(以上、アマゾン・ジャパンの商品紹介文より)




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フランス語のワイン用語は、すべてこちらで学習しました。

神の雫「Les Gouttes de Dieu」


こちらのカテゴリーで、南仏旅行について書いています。

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