ルーアン大聖堂

ノルマンディーの首都ルーアンのランドマーク『ルーアン大聖堂』。


大き過ぎて写真に収まりきれません。

観光客もいつもいっぱいです。

ルーアン大聖堂.jpg




ルーアン大聖堂(Cathédrales de Rouen)は、フランスの画家クロード・モネが連作したことで有名です。


こちらはフランスのマルモッタン美術館に収められているモネが描いた日没時のルーアン大聖堂です。

ルーアン大聖堂 モネ.JPG

(こちらの画像はお借りしました。)




大聖堂の内部です。

奥へ進む道がまっすぐではなくて少し曲がっていることに気づかれた方はいらっしゃるでしょうか。

ルーアン大聖堂2.jpg





ルーアン大聖堂1.jpg




13世紀のステンドクラス。

ルーアン大聖堂3.jpg






中世の町並みが残っており、数多くの教会があることから「百の尖塔を持つ町」と言われているルーアン。

パリから日帰りでも行ける距離ですが、ジャンヌダルク関係の見所もたくさんありますので、1泊してゆっくり観光したい街です。



ちなみに我が家は3泊しました。

ルーアン在住の友人の家を訪れたり、海までドライブしたり、充実して過ごすことができましたが、ルーアンの中心地だけであれば1泊で十分楽しめると思います。





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